2005年07月31日

君の横顔

夜空に咲く 花火見つめる 君みつめる

初めてのデートは花火大会って決めてたんだ。
僕は夏の夜空を彩る花火よりも、君の横顔に見とれてる。
君に気付かれないように時々こっそり、花火を見つめる君を見つめる。
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あんなに欲しかったもの

自由とは こんなに寂しい 無の世界

僕たちはいろんなことに縛られることを嫌い、自由を求める。
でも、あんなに欲しかった自由を手に入れたらどうだろう?
何でもやってよくて、好きなように生きろ、と言われれば
どうしていいかわからない。
自由とは何もない、誰もいない無の世界で自分と向き合うこと
なのだ。


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2005年07月26日

青の炎 貴志祐介



主人公の秀一は17歳にして殺人、―しかも完全犯罪の―を計画する冷静で論理的な少年だ。
でもその殺人の目的は大切な家族を守るため、である。

平和だった毎日を脅かす存在、母のかつての夫であり義父でもあった人物をついに殺害する決心をした秀一は、法医学書を読み緻密な計画を練っていく―。

感情に任せて義父を殴り殺すことは容易だったろう。
でもそれではだめなのである。
完全犯罪、決して自分が捕まることなく憎悪の対象を葬らなくてはならない。
それは裁かれたくないからではなく、自分が犯罪者になってしまえば母も妹も犯罪者の家族として好奇の目にさらされてしまう。それでは何のために罪を犯したかわからなくなってしまうからだ。


この作品のおもしろいところは主人公が犯人であり、その心理に沿って
ストーリーが展開していくところだ。
ここまで犯罪者の心理を細かく描写した作品は少ないのではないか。




大切なものを守るための一途な思い。
その思いに突き動かされ、罪を犯す秀一。
完璧に思われた計画だったが思わぬことがきっかけですべてが狂い始める・・・


ラスト、秀一の恋人である紀子の
「君は、悪くないよ」
この言葉がとても心に残った。

どんな事情があろうとその相手が生きるに値しない人間であったとしても、
だからといって殺していい理由にはならない。
そんなわかりきったことを越えてしまった秀一の優しさと真っ直ぐな思いが
切なくて悲しかった。

この作品は2003年3月に映画化されている。



青の炎 貴志祐介 角川文庫 おすすめ度★★★★★
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2005年07月23日

見つめないで

瞳そらした 真っ直ぐな気持ち 苦しくて

ねえ。そんな風に見つめないで。
わたしに彼氏がいること、知っているよね?
そんな風に真っ直ぐに見つめられたら、少しだけほんの少しだけ心が揺れちゃうよ。
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2005年07月22日

恋するものは

恋をして 初めて気付く 自分の弱さ

恋するものは強くなると言う。好きな人がいると思うだけで力がわいてくると。

でも・・・わたしはどうだろう?
恋をして弱くなった。初めて自分の弱さに気付いてしまった。
些細なことが気になって涙して。あの人の言動に振り回されて。
もっと強くなりたいよ。
あなたがわたしを好きでなくても、わたしはあなたが好きと言える強さがほしい。
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2005年07月19日

愛しいかたち

6630 妙なかたちに 愛着わく

一時期は本気ででっぱり部分を削ろうと思いつめていた乙女ですが
最近ではこの変なかたちに愛着がわいてきました。


今日、おもしろいことがありました。6630は二つ折りタイプではないので
キーロックしておかないと勝手に電話をかけたり、いろんな機能を立ち上げたり
します。
電話をかけていたことはよくあるのですが、今日はメールを送信していました。
友人から「今朝はメールありがとう」と返信がきてびっくりしました。
今朝違う友人にはメールを送ったので、送信相手を間違えたかと思いました。
6630が勝手に空メールを送信していました。やるなっ!!6630☆
posted by みー at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | Nokia6630 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の夜のできごと

浴衣姿に 胸が高鳴る 夏祭り

近所のお祭りに君を誘った。
いつもの見慣れたジーンズじゃなくて、君は浴衣姿だった。
僕の胸は高鳴る。いつもと違う君にドキドキ。
女の子はいろんな顔を持っている。
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2005年07月18日

星になった少年 PHOTO STORY BOOK 『星になった少年』製作委員会




7/16(土)に公開された「星になった少年」の公式ストーリーブックである。
乙女は16日に早速観に行ってきた。

全ペ―ジカラーの写真集に軸となるストーリーがのせられている。
とってもお得な一冊。
文字も大きく小さな子どもにも読みやすい。

乙女は映画を観る前に購入済み。映画を観た日に、帰ってきて思い出しながらおさらいした。
柳楽優弥の鋭い目に引き込まれ、でも時折みせるあどけない笑顔にこちらも笑顔になる。

乙女のお気に入りは35Pと99Pの柳楽くん。


星になった少年 PHOTO STORY BOOK 『星になった少年製作委員会』
文藝春秋 おすすめ度★★★★★


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2005年07月17日

ああ、悪循環

けんちゃんは 昼まで寝だめ 今日は徹夜

けんちゃんは連休もお仕事です。
今朝は早起きして、平日と同じ時間に会社に行く予定だったのに・・・
乙女は外出したのでけんちゃんを叩き起こすこともできず。

お昼すぎまで寝だめしたから今日は徹夜です・・・

寝坊→出社遅れる→徹夜→朝寝る→寝坊→出社遅れる→徹夜・・・
ああ、悪循環。(p_-)
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この想いを

終わりなき想い 寄せては返す 波のように

もう忘れなくてはいけない。あなたのこと。
夕暮れの誰もいない海にそっとこの想いを流しに来たはずなのに。
寄せては返す波を見ていると、終わりのないあなたへの想いが甦る。
いつまでも繰り返し、終わりのない想い。
これからも抱えて生きていくしかないの?
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2005年07月14日

どうしても

求め合い 傷つけあっても 君が好き

どうして、君じゃなきゃだめなんだろう。
求め合って傷つけあって、もう離れようと思う。
でもどうしてもどうしても君が好き。
君じゃなきゃだめなんだ。
どうして君なんだろう?
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僕たちの世界

僕たちは 星なき空に 何祈る

僕たちの世界には悲しいことが溢れている。
今日もどこかで戦いがはじまり、たくさんの人が死んでいく。
争って何かを手にいれても、そこで争いは終わらないのに。

僕たちはこの希望なき世界に何を願う?
この星なき空に何を祈ればいい?




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2005年07月10日

佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方 佐伯チズ



―女の子は誰でもきれいになれる可能性を秘めている―
それはメイクだったりファッションだったり、しぐさや言葉づかい、雰囲気など。
でもどんなにかわいい服を着て髪を巻いてみても、素がきれいでないと生きてこないのである。


乙女はいままで肌のトラブルで悩んだことはなかった。
ニキビもほとんどできず、脂っぽくもなく乾燥もせず。
「きれいな肌ですね」とよく言われていたので調子に乗って
さしてお手入れなどしていなかったのである―。
しかし・・・。
やはりお肌はお手入れしてこそ、美しくつやつやぷるぷるでいられるのだ。
お手入れはさほどせぬまま、残業続き、エアコンのきいた部屋で一日中過ごし残業時間にはスナック菓子を。こんな日々が乙女の肌にどんな影響を与えたか。想像は容易である。

お肌はぼろぼろ。乾燥でファンデはのらず。
睡眠時間が減って目の下にはクマがっ・・・

クマ?熊?


きゃーーーーーー


乙女はこの肌をなんとかせねばとデパートの化粧品売り場へ駆け込む。

ついにあれか?あれに手を出さねばならぬのか・・・
タマゴ肌になるにはあれしかないのかい??
SKUは乙女の憧れである。しかし、やはり当然手がでないのである・・・。

諦めてとぼとぼ書店に入った乙女。
そこで、運命のこの本に出会ったのである。
その本を手にするまで乙女は大胆にも佐伯チズ様のことを知らなかった。
今までの自分のお手入れ方法がいかに間違えていたか、そして特別な化粧品を
使わなくても肌は美しくなれるということがよくわかる。
詳しくはこの本を読んでほしいのだが、乙女が実践して肌が生き返ったいくつかを
ご紹介。


1.美容液はただ塗るだけでなく肌の内側に指を使って入れ込む。
表面に塗る、だけでなく奥に浸透させるように指と手をつかって優しくおさえる。
いままでの効果の100倍!!

2.化粧水→美容液→クリーム→化粧下地をつけるのにそれぞれ3分間ずつあける。
朝のメイクはどうしても時間がなく次々とつけてしまいがちだが、コーヒーを飲んだり、
服を選んだり、荷物をチェックしたりの時間にあて3分間隔を守る。
これだけで不思議なくらいファンデーションが綺麗にのります。

乙女はびっくりしました。

あんなにカサカサ、粉っぽかった肌が・・・
しっとりすべすべ!!!

チズ様は乙女の救世主、神様です。
繰り返し繰り返し読んで暗記したい本でした。


佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方 佐伯チズ 講談社α文庫
おすすめ度★★★★★
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けんちゃんの幸せ

けんちゃんは 惰眠貪る 日曜の午後・・・

今日は梅雨の雨はちょっとお休み。時折日が差しています。
最近雨続きだったので嬉しい乙女なのですが・・・

けんちゃんはいいお天気にもかかわらず惰眠を貪っています。
起きません。起きる気配もありません。
何度起こしてもだめです。
でも・・・
睡眠こそがけんちゃんの幸せ。
ならば乙女は何も言うまい。
一生寝てろ・・・!!!
posted by みー at 13:22| Comment(2) | TrackBack(0) | けんちゃんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ONE−愛になりたい− 宮川匡代



この作品は1986年に別冊マーガレットに掲載されていたものである。

約20年前に生まれた作品だが、いま読んでも違和感がなく、お互いに想い合っているのにいろんな事情によって引き離されてしまう二人がもどかしくて切ない。

主人公のさちよは「幸」という字を使わない、ひらがなの「さちよ」。
片想いの相手、幸田先輩は「幸田由幸」。
先輩がさちよに「(幸を)ひとつわけてあげるよ」というシーンは乙女のハートを撃ち抜いた。

先輩に失恋したあと、いままでは友達だと思っていた拓実の存在を意識しはじめる。
しかし、さちよは(両親の離婚のためいとこの家に預けられているのだが)いとこの圭子が拓実を好きなことを知ってしまう。応援するよ、そう約束した日からさちよの秘める想いが苦しくて痛い。

これでもか、というくらいの困難がさちよと拓実をおそう。
くじけそうになりながらお互いの絆を深め強くなっていくふたりを応援せずにはいられない。


ONE−愛になりたい− 宮川匡代 集英社文庫 おすすめ度★★★★★
posted by みー at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 乙女の愛読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向日葵みたいな

太陽に 負けない眩しさ 君の笑顔

僕は君の笑顔が好きだ。
真夏の太陽よりも眩しくて、そんな君を見ていると僕も笑顔になる。
向日葵みたいにまわりを楽しくて明るい気持ちにさせてくれる、
君の笑顔は何よりも宝物。
posted by みー at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

もしも

時を止めて 願うことは ただひとつ

もしも願い事がひとつだけ叶うのなら。
わたしは迷わず、いまこの時を止めて下さいと祈るだろう。
わたしたちは出会ってはいけない二人でした。
愛し合ってはいけない二人でした。
いつか別れなくてはいけないことを知っているけど、
もしも願いが叶うなら・・・。
posted by みー at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

恋ノウタ LOVE SONGS FOR YOU 愛しくて 三枝克之



この『恋ノウタ』はわが国最古の歌集、『万葉集』から60首を選び現代語訳と写真でより身近に感じられるようにつくられた詩集である。

万葉集とか、和歌とか馴染みがなく敬遠する人も多いと思う。
この『恋ノウタ』は現代語訳が本当に普段使っている現代語なので読みやすく、恋しい人を想う気持ちは昔も今も変わらないのだなあということがよくわかる。
きっとお気に入りの一首が見つかることだろう。

乙女のお気に入り

近江の海 辺は人知る 沖つ波
  君をおきては 知る人もなし  作者不詳

☆わたしの心の浅い場所はきっとみんな知っている。
でも心の奥の波はあなたをおいて知る人はいないのです

本当のわたしを知っているのはあなただけ。

昔の人は溢れんばかりの思いを歌にこめた。
現代みたいに便利なツールは何ひとつないけれど、
その頃のほうが想いを伝えるためにみんな必死になり、
力いっぱい愛をしていたのではないだろうか。


恋ノウタ LOVE SONGS FOR YOU 愛しくて
Remixed by三枝克之 角川文庫 おすすめ度 ★★★★☆
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美しい人

俯く君の 長い睫に 恋をして

君はとてもとても美しい人。触れたらこわれてしまいそうで、
僕は容易に近づけない。
俯いた君の長い睫が、伏せた瞳が。僕を夢中にさせる。
posted by みー at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

また会えるのに

君恋し 次会える日を 指折り数え

またすぐに会えるのに、ぼくは君に会えるまでの日々がとても長く
感じるんだ。指折り数えて待ってる。愛しい君よ。
でも、会えない日があるからこそ会えたときすごく嬉しいんだよね。
posted by みー at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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