2005年10月31日

幸せ

ある日彼女はわたしにこう言った。

「人を愛せるあなたがうらやましい」と。

でもわたしは

「人を愛することができないあなたがうらやましい」

そう思った。

誰のことも愛さなければ傷付くこともない。
ただ自分だけで完結できる世界。

その中にずっといることができたら、人は案外幸せなのかもしれない。
posted by みー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独なこころ

愛し求めても ひとつになれない もどかしさ

どんなにお互いを強い気持ちで求め合っても、抱きしめあっても
わたしたちはひとつにはなれない。
所有することもされることもできない。

人間は孤独です。
posted by みー at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

忘れるということ

人間はとても不器用です。

おぼえておきたいことや忘れたくないことの記憶は
次第に曖昧になっていき薄れていくのに、

忘れてしまいたいことはいつまでも胸の奥に残って
なかなか消えてはくれません。


悲しみのなかに一粒楽しいことを落として
少しずつ少しずつ悲しみを薄めていくしか
わたしたちにはできないの。
posted by みー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きだけど、好きだから

さよならは 僕が選んだ 愛情表現

叶うことならばずっと傍にいたかった。
できることならずっと醒めない夢の中にいたかった。

君を嫌いになったからじゃない。
さよならは僕が選んだ愛情表現。

好きだけどさよなら。
好きだからさよなら。


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2005年10月26日

愛しい瞬間

別れ際 振り返る君 愛しくて

「じゃあ、またね」そう言っていつもの場所で別れる。
君は必ず一度振り返って手を振ってくれるんだ。
それがとてもうれしくて。君を愛しく感じる瞬間。
posted by みー at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

コイノウタ

誰かを好きになるといろんな感情があふれてきます。

うれしくて
たのしくて
悲しくて
切なくて

そんな風に一人でうれしくなって勝手に悲しくなって
時々そんな自分をばかだなあと思いながら
でもそれが楽しくて。


そして恋にはいつも痛みが伴います。
楽しいだけの恋なんてないし、きっとあってもつまらない。


悲しくて胸が痛くて、そんな感情に押しつぶされそうになって
涙もでないくらい切ない夜を越えて、もうそんな恋を捨ててしまおうと
思って、でも手離せなくて。


たくさん悩んで苦しんだらいつかもっとうまく恋ができるかなあと
わたしはいつも少しだけ期待するのだけど、そんなことはないんだよね。


そしてそんな恋のかけらたちをわたしはコイノウタにします。
大切な大切な恋のかけらを。
posted by みー at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この恋は

巡りあえた きっとあなたが 最後の恋

恋をなくして悲しみが消えてまた誰かを好きになったとき。
わたしはいつも祈るの。

これが最後の恋でありますように。
あなたがきっとわたしの最後の恋。
posted by みー at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋と一緒に

恋は消えても 胸の痛みは 微熱のように

恋は終わってしまっても、胸の痛みまでは一緒に消えてくれないの。
微熱のようにずっとずっと続いていくの。

ねえ、神様。
いつかわたしはあの人のことを忘れることができますか?
posted by みー at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思うように

大学生の頃、仲のよかった先輩がある日こんなことを言いました。

「人にうそはつけても自分のこころにはうそはつけない」

わたしたちは生きていくうちにいろんなことを経験し、自分を守る術を
身に付けてしまう。
うまく折り合いをつけて、自分をごまかして傷つかない楽なほうを選んでしまう。





ふとその言葉を思い出した。

自分のこころにうそはつかずに生きてたい。

夢を諦めたくない。

素直な気持ちで恋がしたい。



思うように生きてたい。

たくさん傷ついても泣いてもいいから
わたしはわたしの気持ちのままに生きてたいな。
posted by みー at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

片想い3

うれしかった あなたのことば 抱きしめ眠る

あなたがくれたことばに胸がきゅんきゅんして眠れないよ。
わたしのこと見てくれていたんだ、気にかけてくれていたんだって
そう思うと胸が熱くなる。
何度も何度も思い出して抱きしめる。

posted by みー at 01:06| Comment(3) | TrackBack(1) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしたちの

交わることない わたしたちの未来 平行線

きっとわたしとあなたの瞳にうつるものは違っていて、決して
重なることはないのだろう。
きっとどんなに強く願っても、わたしの未来にあなたがいることも
あなたの未来にわたしが存在することもないのだろう。

どんなに強く強く願ってもあなたのそばにはいられないのだろう。
ずっとずっと平行線で、わたしたちは近付くことも離れることも
できないのだろう。



posted by みー at 00:50| Comment(2) | TrackBack(1) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

いまでも

雑踏の中 君の香りに 振り返る


どうしてこんなにたくさんの人がいるのに、僕はいまでも
君のことが好きなんだろう。
どうして君がいなくなって、たくさんの時間が流れたのに
僕はいまでも君の香りに振り返ってしまうのだろう。

いまでも僕は。
君のことを想う。胸の痛みは消せなくて。
posted by みー at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君がいる

いつだって 手を伸ばせばそこに 君がいて


うれしいときも、かなしいときも、さみしくなるときも
いつだってそこに君がいて。

手を伸ばせばつかまえられるところに君がいて。

そんなとき、わたしはどうしようもなくうれしくなる。
posted by みー at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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