2005年12月27日

戦い

自分って何だろうか
時々胸に沸いてくる疑問


僕たちは何のために生まれて何を求めて、そして死んでいくのだろう



そんなこと考えるまでまでもなく生まれながらに知っている人
そんなこと考えることなく一生を終える人
そんなことを考えながら、いつか見つけることのできる人
そんなことを考えもがきながら結局答えがでないままの人


幸せになるために
死ぬために
それを見つけるために




・・・どれも答えのようで答えじゃない気がして



どこまでもこの戦いは続いていく


いつか、いつか答えは見つかるだろうか?



時々、そんなことを考える
posted by みー at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタオモイ 続続・・・



ハチミツとクローバーのお話に戻るのですが、はじめは軽い気持ちで読み始めたのですがすっかりひきこまれてしまいました。


いろんな片想いが描かれているのですが、やっぱり乙女。
山田あゆみと真山から目が離せない・・・!!


どのシーンもあゆみのあふれんばかりの真山への恋心が伝わってきて涙なしでは読めません。
もう完全なる自己満足なのですが、そのシーンを振り返ってみます。



1巻では・・・

やっぱりあゆみが真山へ「これからどうするつもりなの」と言う風に問い詰めたシーン。


真山「あのさお前」
  「何で俺なんだ?お前がいくら俺にハラを立てても俺は多分変わんないよ
   お前が他の男探した方がぜんぜん速いよ」
  「もうオレを見んのやめろ」

 
切なすぎる・・・。好きで好きでたまらない人にこんな風に言われたら。
それが彼女の気持ちにこたえることのできないものとしての、彼の精一杯の優しさだとわかっていても。


他の男探せ、なんて一番聞きたくない台詞。

ああ、あゆみの涙涙の恋はまだまだ続くのです・・・
posted by みー at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

あの人

ひとりになるとふとあの人のことを思い出す


電車の窓から流れていく景色を見ながら

友達と飲んで騒いで楽しかった帰り道なんかにも


急に会いたくなって
声が聞きたくて




たくさんの好きをくれる人は何人かいたけれど
悲しいかなたったひとり大好きなあの人は
わたしに少しの好きもくれなかった



何度も番号眺めては最後の発信ボタンが押せなくて



書きかけたメールを消しての繰り返し






このメモリ一つ消去してしまえば
こんな風に悩むことなんてなくなるのに
posted by みー at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

カタオモイ 続

少しずつ好きな人を知っていくうちに、はじめはただ好きなだけで
よかった自分のこころがだんだん欲張りになっていきます。


できることなら自分を見てほしい。
自分を好きになってほしい。
ずっとそばにいたい。
声を聞いていたい。




そして・・・その願いがまったく叶う可能性がないのならば。






きっと胸が痛むことはないでしょう。


大好きな人の隣にはほかの誰かがいて、そしてその大好きな人が幸せならば。




そこに少しでも可能性を見出してしまったとき、その片想いは楽しいだけではなく
切なく苦しいものに変わってしまうのだと思います。
posted by みー at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

カタオモイ

今日の帰り道、大人買いしてきました。

「NANA」に引き続き「ハチミツとクローバー」の2〜8巻買ってきました。
1巻を昨日読み、続きが気になって仕方ないのです。


ハチミツとクローバーに描かれる恋は片想い。


片想いは切ないとか不毛だとか言われたりしますが、わたしは
なかなか楽しいものだと思います。


大人になるにつれてひとりこころで想う片想いというものは
あまりする機会がなくなっていくものかもしれません。

友達の紹介、とか飲み会で出会う場合ははじめから恋の対象として
見てしまうから、そこからそっとはじまる片想いって少なかったりする。


わたしは人見知りなので短期戦よりも長期で挑める同じサークル、
とか同じ会社とかのほうが恋を育てやすかったりします。


今日は会えるかなってわくわくしながら駅からの道を歩いたり
名字を呼ばれたときに「わたしの名前知ってたんだ」って嬉しくなる
あの感覚が好きです。

続く
posted by みー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君を忘れるために

時間or距離? あと何が揃えば 君忘れられる

時間、距離、あと何が足りない?
君を忘れるために必要なものは何?
何が揃えば君を忘れられる?
苦しいだけのこの想い、今すぐにでも手離してしまいたいのに。


いまでも目蓋の奥に君が見える。


posted by みー at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

手紙

あの頃は楽しかったなんて、ねえ君はいつまでいじけてるつもり?
my friend
今がつまんなきゃ楽しくすればいい



悩み立ち止まってこうしてる間にも時は刻み続ける
どんなに悔やんでも2005年の今日、という日は二度とこない




そろそろ君の笑顔見たいよ、my friend
一緒に戦おう、my friend
すべて諦めるのはもう少し先でいいよ
posted by みー at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今なら

幼い手のひら 守りたかったのは 君の笑顔

「この恋をなくしたらきっと生きてはいけない」
そう思っていたのに、あの人の手を離したのはわたし。

大切なものの守り方も知らないくせに欲しがってばかりいた。

幼い手のひら、何も守れなかった。
今のわたしならきっともっとうまくやれたのに。
わたしたち少し出会うのが早過ぎたね。

今なら。今ならきっと・・・。
posted by みー at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

このまま

今日も別れてく 約束のない ふたりのまま

わたしと君の未来はつながっているのかな。
いつか君と「今度はいつ会おうか?」って約束できる日がくるのかな。
こんなふうに何も聞けないまま、何も肝心なことは言えないまま別れていく今日がいつまで続いていくんだろう。
このまま離さないでって言えたら。わたしたちは何か変わるの?
posted by みー at 00:37| Comment(1) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kiss

キスしよう 降り積もるこの雪 溶かすような

この街にはめずらしい雪が降り積もる。
君はいつもよりはしゃいでいた。

ねえ、キスしようか。
この雪を溶かしてしまうような。


そんなこと言ったら君は怒るかな。
posted by みー at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

もっともっと

強くなりたい。

ずっと思ってきたこと。


その昔わたしは、一人では何もできないどうしようもない
甘ったれだった。
弱くて、泣き虫で誰かに甘えてばかりいた。

でも、ある日そういう自分がたまらなく嫌になって強くなりたいと
心底願った。

一人でも立っていられるように。

この先誰かと一緒に生きていきたいと思ったときに、
一人でも立っていられる強さをもっていなければきっと
二人で生きていくことはできないから。


強くなった結果失ったものもあったけど、それでもよかった。






それなのに、時々どうしようもなく寂しくなって誰かに
甘えたくなってしまうのはなぜ?



そんな弱い自分が嫌いなのに。
posted by みー at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 生きるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

いつも君を

いつも笑わせてたい 驚かせたいよ 君の笑顔見たいから

ねえ、君は気付いてる?
僕がいつも君にくだらない冗談を言って、笑わせて驚かせる理由。

いつもいつだって君の笑顔が見たいから。
すべてはそれだけのことなんだ。
posted by みー at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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