2006年04月28日

おめでとう★彡

今日はわたしにとても関係のある、とある人のお誕生日です。



といっても兄貴です。
2つ歳の離れた兄とは中学生まで本気でけんかをしたものです。


殴り合い、流血!!


兄に一歩も譲らずけんかをするわたしを見て
母はよく嘆いていました・・・。


でも高校生になった頃からもうけんかをすることも
なくなり、とても仲がよくなりました。


兄が大学に入学して九州の実家を出て行ったときは
寂しかったなあ。



でも、そんな兄も彼女ができてからは
あまりかまってくれなくなり・・・


いまではほとんど交流がありません。



でも今日ばかりは久しぶりに電話でもしてみようかな
なんて思ったりするのです。


彼女といたら邪魔でしょうか。
posted by みー at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

遺伝?

最近すごく体力がなくなってきた気がする。

前は21時22時まで仕事をしても元気で、うちに帰って
あれこれとやりたいことをやっていたのに、最近は
定時で帰っても疲れてぐったりして何もしないまま
時間だけ過ぎていく。


歳のせいなのかなあ(笑)


わたしの母はとても体が弱くて仕事をすることが
できなかったから兄弟のうち誰かに遺伝するんじゃ
ないかと心配していた。


就職して1年目のときは頻繁に熱を出していたけど
2年目以降はそんなこともなくなったので大丈夫かなあ
と思っていたのだけど・・・。



体力をつけるいい方法はないかなあ・・・
posted by みー at 13:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

ほっとけない人

以前mixiをやっていたときに仲良くなって
いまでも時々メールをする人がいる。


そんなに遠くないところに住んでいるから
いつか会えるといいね、なんて話したり。。


いつもだったらまったく知らない人とメールをするのは
あまり好きじゃない。
想像でイメージを作りあげてしまうのは危険だなと思う。



でもなんでだろ。
なんかほっとけない。



甘えんぼで頼りなくて

どこかにいってしまいそうなところが

昔の自分を見ているみたいで気になる。



彼女と自分を重ね合わせてみてしまう。


恋愛や就職や自分の生き方に迷っていた頃の自分に。


だから気になってしかたない。




困っていたらなんとかして手をさしのべてあげたいと思う。



そんな気持ちになるのははじめてかもしれない。
posted by みー at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

隣を歩くとき

気付いてる? 気持ち読めぬ あなたの横顔


わたしたちは一緒に歩いてたらどんなふたりに見えるかな。
恋人同士。
仲のいい友達かな。
姉と弟・・・?ちょっとショックだな。

そんなふうに考えて嬉しくなったり落ち込んでる私の気持ち
あなたは気付いてる?

いつもと同じ、気持ちが読めないあなたの横顔を
わたしは見つめるんだ。
posted by みー at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

Insomnia

ハチ公前にて待ち合わせたわたしたちは渋谷をぶらっとして
Insomnia Bar+Grillという名前のお店に入りました。


これはわたしが仕事中にぐるなびで検索したお店なのです。
ひさしぶりに会うから居酒屋などではなくちょっとお洒落なお店にしましょう!
ということでいろいろ検索した結果、インソムニア(不眠症)という不思議な名前の
でもなんだか雰囲気のよさそうなお店を第1候補にしました。


不眠症も治ってしまいそうな落ち着けて眠気を誘うような雰囲気。
ソファの席に案内されたら間違いなくわたしは横になって
眠ってしまったことでしょう・・・



食事もお酒も美味しくてぜひまた行きたいなと思いました。
大満足。



しかし、わたしたちはそこでは終わりませんでした・・・




2軒目行くでしょう!ということになり、特にあてもないけれど
ぶらぶら歩きはじめ、適当なお店に入りました。
駅から少し歩いたところだったので意外にすんなりと入れました。



そのお店の名前は忘れてしまったのですが・・・


梅酒と焼酎の種類がとてもたくさんあって、最近梅酒好きな友人は
大興奮。

ぜんぶ制覇して帰りましょう!と無謀なことを言い始めます。

でもわたしも

「じゃ、ぜんぶ飲むまで帰らない!!」

と言い出し二人でひたすら梅酒をぐびぐび飲んでいました。




そのおかげでわたしは終電を逃してしまうことになるのですが・・・


終電を逃した話はまた今度書きたいと思います・・・
posted by みー at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチ公はどこに

ハチ公前、は渋谷での待ち合わせの定番の場所ですね。

わたしも何度か待ち合わせしたことがあるのだけど
本当にハチ公の前で待ち合わせたことはなくて、
ハチ公口のあたりで待っている、という感じでした。



この週末にハチ公前にて友人と待ち合わせたわたしは
「ハチ公前にいてください」
というメールを見て

ハチ公はどこに?

ハチ公を捜し求めたのです。


しかし渋谷はいつも以上にものすごい人の数。
方向音痴なうえにあまり渋谷に詳しくないわたしは
ハチ公口から外にでたつもりがなぜかモヤイ像を先に
みつけてしまい

「あった!」

とハチ公と勘違いして駆け寄って落胆。。



ハチじゃない。


人の波に流されそうになりながらぐるぐるきょろきょろ見回すけど
ハチ公はいない。

ハチ公口のまん前にはいないんだ。


わかんないよ、ハチなんていないじゃん。
だから渋谷は嫌いなんだ!!


と渋谷にしようと言い出したのはわたしなのに
逆切れ。

でもいまさらハチ公前がわかりません、などと言えるはずもなく
電話もできずハチ公を探すしかありませんでした。


そして、人が一番多く集まっているところを過ぎると・・・


ハチ公を発見!




ハチ公の左隣を陣取って友人を待ったのでした。


2年ぶりに会う友人をわたしは見つけられなかったのだけど
すぐにわたしを見つけてくれて無事再会することができたのでした。


次の待ち合わせもハチ公前でお願いします!
posted by みー at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

つかずはなれず

ずっと会ってないのだけどいつも気にかけてくれて

すこしさみしいときとか、
かなしいときに連絡をくれる人がいる。



どこかでわたしを見ているみたいに。



少し前に同じ会社で働いていて
仕事を頼まれるうちに少しずつ仲良くなっていった。


残業をしているとメッセンジャーがきて

「今日は徹夜ですか?私はもう帰るけどね!」


とけんかを売ってくるのだ。



いつもそんな意地悪なのに一度だけ

まだ帰れないわたしに温かいのみものを買ってきてくれて


それがすごくうれしかった。


「ひさしぶりに会いましょうか?」

そんなメールが送られてきた。



いつもそばにいるのだけが
友達じゃないよね。


こんなふうに
つかずはなれず、ずっと続いていけたらいいね。
posted by みー at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと強く、もっとはやく

君のことを思い出すとき胸が痛まないと言ったら
それは強がりだろう。

君のことを思い出すとき少しの後悔もないと言ったら
それはおおきな嘘だろう。



ほんとうはもっと優しくしてあげられたんじゃないか。
ほんとうはもっと何かしてあげられたんじゃないか。


ほんとうのわたしを知ってほしかったのは君だけだった。
ほんとうの気持ちを見せてもよかったのは君だけだった。





わたしが描く明るい未来にいたのは


いつだって君だけだった。



君のいない時間を、少しの後悔をのせてわたしは走る。
posted by みー at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

理由

さよならの理由 あなたはあの星よりも 遠すぎて

あなたはどうしてわたしが突然いなくなったか知っていますか?

あなたを嫌いになったんじゃない。

あなたはいつも遠かった。
近くにいてもあなたのこころはずっとずっと遠くにあった。

きっと瞬くあの星よりも。

わたしはそれが寂しかった。














posted by みー at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼の恋

彼女がこの部屋を出て行ったのは2年前。


雨の夜だった。


冷たい雨だった。




ぼくらが一緒に暮らしてもうすぐ1年になろうとしていた頃のことだ。




彼女が出て行くとき、ぼくはなんとなくもう彼女は帰ってこないような
気がしていた。



彼女は彼女の愛したものたちを残していった。


何度も繰り返し読んでいた本

雨の日にうれしそうにさしていた青い傘

ぼくのおさがりのサイズの合わないシャツ



これらが何を意味するのか。


もしかしたら彼女はいつかまたここに戻ってくるんじゃないか。

それとも彼女が愛したものを、いなくなってしまう自分のせめてもの
身代わりにおいていったのか。


ぼくにはわからない。
彼女のことをぼくはわかっていなかった。



でも、だからといって何も知らなかったわけじゃない。


彼女が好んでよく座っていたイスに座り

ぼくはもう二度と彼女の手によって

開けられることのない扉をぼんやりと見つめる。




余談だが、ぼくにはいまだに新しい彼女ができない。

posted by みー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

お気に入り

槇原敬之のベストアルバムがなぜか社内で出回っていたので
なんとなく借りてみました。


懐かしい曲がいっぱいでいろんなことを思い出す。

お兄ちゃんとケンカしたこと
その頃毎日のように遊んでいた友達のこと


いろんな場面が切り取られた絵のように浮かんでくる。



一番好きなのは「1」という曲です。


もうこんな僕で
いいかななんて思わない


とか


君は気付いていない
しゃべり方少しずつだけど
僕に似てる


という部分が特に好きです。


初めて気持ちが通じたときの
自分の自信のなさとか
でも相手を幸せにしたい気持ちとか
そういうものがうまく表現されていて
好きです。


最近のお気に入り。



posted by みー at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

後楽園

最近元気のないわたしを友達が後楽園に連れて行って
くれました。

いえ、うそです。


無理やりつき合わせて後楽園に行って来ました(笑)


東京に来てもう何年かたつのに、後楽園もとしまえんも
行ったことがなかったのです。

ディズニーランドは何回も行きましたが。





入園していきなり心の準備もできていないまま、
メインのサンダードルフィンに並びました。



近付くにつれドキドキ。
急にこわくなってくる。

「やっぱ、無理」
「乗りたい言うてたやん!そのために来たんですよね?」
「いや、でもいきなりはちょっと・・・」


そんな会話を乗る寸前まで繰り返し、でも気付いたらわたしたちの
順番がきて座席へと案内されたのでした・・・



乗っていきなり急斜面を上っていきます。


こんな斜面を上るってことは

すなわち


下っていくということですよね??



ぎゃああ〜


斜面を下るとき、わたしの一生は終わったと思いました。



でもそんなものは一瞬で、回転したり輪をくぐったり
叫んで涙を流しながら気付いたらドキドキで出発した見覚えのある
場所へと戻ってきていたのでした・・・




一緒に行った友達はもう大はしゃぎです。
続けてもう一回乗ろうというのを何とか制して次は
ワンダードロップという水の中をボートが落下してずぶぬれになる
というアトラクションへ向かいました。


100円のカッパを買えばいいのに買わなかったわたしたちは
ずぶぬれとは言いませんが結構ぬれてしまい

実は結構寒い青空の下、たこ焼きを食べながら
次の作戦を練ったのでした・・・



次はリニアゲイルという宙吊りのリニアモーターコースターへ
と並びました。

これは何10メートル?の区間を結構なスピードで前進したかと思うと
すごい勢いで後ろへ進んでいく。
を2回半繰り返す乗り物です。


すっかり童心に帰ったわたしたちはこの乗り物に3回乗りました。
降りたらすぐまた並びました。


そしてその後スピニングコースター舞姫という
お子様向けのコースターに乗ったのです。

が・・・

実はこれが一番くるくる回って具合が悪くなりました。


気持ち悪くなったわたしたちはしばらくケンタッキーにて
ぐったりしていました。


わたし的にはもうサンダードルフィンはいいや、と思っていたのですが
友は乗るといって聞きません。

吐き気がするといいながら並ぶ友についていかないわけには行かず
その後すっかり日も落ちてますます寒くなった東京の空の下を
わたしたちはサンダードルフィンに乗って駆け抜けたのでした。
(しかも続けて2回)


はじめは目を開けていられなかったけど2回目は余裕もでてきて
ふーん、こうなっているのか
なんて思いながら回転する景色を見ていました。


でも写真を撮られるスポットでは3回ともわたしは目を閉じていました・・・
悔しい・・・



そんなこんなで
その後ザ・13ドアーズというお化け屋敷と観覧車に乗り
後楽園を後にしたのでした。


このお化け屋敷はわたしたちが入場する前に半泣きででてきた
女の人がいたので、そ、そんなに怖いんや・・・と心して
入ったからか怖くはありませんでした。

でも、1箇所だけものすっごくびっくりしたところがありました。
でもそこは内緒です(笑)



乗り物に乗っただけのはずなのに、なぜか今日は筋肉痛。


徹夜明けでふらふらしながらつきあってくれた友には感謝!
つぎはとしまえん?

P1000918.JPG
posted by みー at 23:08| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷たい頬

季節は変わり、世界は明るくなった。

街を行く人の服も明るい色になって、
降り注ぐ太陽の光はこんなにも眩しいのに
わたしの心はどうしてこんなに曇っているのだろう。


薬を飲んでもやむことのない頭痛。
飲み込む錠剤ももうわたしを救ってはくれない。



そんなときはいつも気にならないことが気になってしかたない。


世の中には正しくないことのほうが強いことがたくさんある。


ある人の言ったことがそのままルールになることがある。



そんなことに疑問を感じて、その疑問をぶつけたくなる。



でもだからって何か変わるわけじゃないし、
自分の立場が悪くなることはあっても

いいことは何もないだろう。



もっと孤独になった頃、わたしは一人部屋の床に横になる。
冷たい床に頬を押しあてて、その冷たさが体に伝わって
絶望的な気分になるのがわたしは好きだ。


おかしいかな。

おかしいよね。

でも昔からそうするのが好きだった。
posted by みー at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

涙の成分

人が一生のうち流す涙の量は
これくらいって決まっているのかな。

いっぱい泣いた人はこれから先はもう泣くことはない。



昔わたしはよく泣く子どもだった。

友達とけんかをしては泣いて、
おかあさんが入院したといっては泣いていた。



そしてそんな些細なことで涙を流す自分がかっこ悪くて
嫌いだった。




そのせいか最近ではどんなに悲しいことがあっても
涙がでてこなくなってしまった。



でも無理やり閉じ込めた涙は
せきとめていた何かがぷつりと切れたとき

どうしようもなくあふれてくる。



それなら泣きたいときに涙がでればいいのに。



涙の成分は海の水と同じなんだよ。



でもわたしの涙の成分はウィスキーかも。
posted by みー at 20:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい日々

昨日まですいていた電車が制服を着た学生であふれてる。


今日は何の日だっけ・・・?

ああ、そうだ。始業式だ。



(実は始業式じゃなくて入学式だったのでした)


新しい季節がきて、新しい生活がはじまるんだね。

なつかしいな。
ドキドキがいっぱいで、不安なんか1グラムも感じなかった頃。

学生ではなくなってから、行事なども少なくなり
区切りみたいなものがなくなっていった。



駅からの道、散り始めた桜の下を歩きながら
わたしも新しい日々をはじめようと思った。


後ろは振り向かない。
過ぎた日々に胸を切なくするより
これからの季節に胸を高鳴らせよう。
そうやって生きていこう。

そんなことを思いながら・・・


posted by みー at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

こいのうた

あなたが歌えば どんな言葉も こいのうた


あなたはよく
どんな言葉もメロディにのせて口ずさんでいたっけ


あなたが眼鏡をかけた横顔、好きだったな
いまはコンタクトにしたって


残念だな


元気にしてるのかな

いまも自作のへんなうた歌ってるかな

でもあなたが歌えばわたしには
世界にひとつの

こいのうた
posted by みー at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文章を書くのが好きです。

絵を描くのは苦手です。
小学生の頃漫画家になりたかったのが
なにかの間違いじゃないかと思うのです。


少し前に知り合いになった人が絵の展示会をするという
情報を入手しました。
絵描きさん。


好きなことや得意なことで生きていく
というのはそうそうできることじゃないなって思う。
好きなだけじゃだめだし、テクニックだけでもだめ。


自分の好きなことを思いきりやって
頑張っている人は素敵です。


なのでこっそり観にいってみようかなあ。
posted by みー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

5秒

いまのわたしなら



きっと仕事中に5秒空白の時間があれば
眠りに落ちることができます。


最近お仕事がちょっぴり忙しいのです。
そしてこれからさらに忙しくなる模様・・・


旅行の計画をたてたり
先週末のお花見の記事を書いたり
衝撃を受けた本の感想も書きたい


夜書けないなら朝早く起きようと思うのだけど
朝は虚しく目覚ましが鳴り響き
最近では鳴っていることさえ気付いていないのだーー。


でも負けない!!
素敵なお花見の写真アップするので楽しみにしていてください。
posted by みー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈り

星空に祈る あなたの涙 乾くまで

きっといつも強かったあなたは


今頃どこか一人で涙を流しているのだろう


あなたはいつもぼくに見えないものを気付かせてくれて
たくさんの希望をくれた

すべて投げ出したい夜も
あなたがそばにいれば明日を生きたいと思えた


あなたが悲しいときはぼくがそばにいたかった
でももう叶わない夢だった




だからせめて星空に祈らせて



あなたの涙が乾くまで
posted by みー at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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