2006年03月29日

寒い夜も

頬寄せた 珈琲より温かい あなたのてのひら

時々思い出す
いつもあったかくて大きかったあなたのてのひらを
冷たい夜もあなたがいれば寒くはなかった

いまはひとりきり、星空を見上げるしかできない
posted by みー at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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