2006年05月30日

まわらないすし

先日卓球の楽しさを体感してからあたしは卓球がしたくて
しかたがない。


その話をすると興味は示してくれるが実際「じゃあやりましょう」
という話にはならない。

場所は限られるし、時間もある程度必要になり、気軽にできないから
仕方ないのだけれど。


先日行った友を誘えばいいのだが、あたしの相手にしては強すぎるのだ。


適当な人はいないかな。
初心者に近い女の子にスマッシュは申し訳なくて打てないな。
スマッシュ打ちまくるには相手は男子がいい。


―そういうこと言うからオマエ男にもてないんだよ―

兄の声が聞こえてきます。



そのときあたしはひらめいた。


友達にサッカー少年がいるのだ。

問い:サッカーと卓球のどこに関係があるのか?

答え:なにもない


でもきっとスポーツが好きな人はなんでもこなすはず!


むちゃくちゃな論理で彼を卓球に誘うべくメールを打ってみたら
これが意外に好反応ではないか。


友「温泉レベルでよかったらやりましょう!」

みー「温泉レベル?あたしの勝ちだなっ」

友「温泉レベルをなめちゃいけません!勝負だ」

みー「負けない!」

友「なにか賭けましょう!そうだ、ほっぺにchuにしましょう」

みー「きゃ」





なんて話になるわけもなく


友「晩メシ!晩メシ賭けましょう。寿司だ寿司ー」


みー「notまわる寿司」


まわらないすしを賭けての熱い決戦が決まりました。

これは秘密の特訓しかないっ!

(卑怯者)


あたしはこっそりその日まで壁打ちで練習することにしたのです(うそです)



こうしておそろいジャージを作るための勧誘作戦ははじまったのである。



いつも思うのだけど、どうしてあたしとサッカー少年は知り合って
もうすぐ5年になろうかというのにいまだ敬語で話すのだろう。
メールまで敬語。

お互い名字でさんづけで呼ぶし。

でも仲はいいんだ。
たとえるなら小学生の友情みたいな感じかな?
軽口たたきあってからかいあって、でも困ってたら助けてあげたい
そんな関係。




きっと5年後もあたしは彼を名字で呼んで
彼もあたしを名字で呼ぶ。


そしてそれが心地よい関係なんだってあたしは思うんだよ。
posted by みー at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいな、そんな関係。
回らないお寿司たらふく食べれますように(笑)


Posted by しの。 at 2006年05月31日 23:15
秘密の特訓をしてかならずやまわらないすし
をゲットします!!
しのちゃんも卓球倶楽部入りませんか?
(笑)
Posted by みー at 2006年06月01日 18:55
卓球倶楽部いいのー???(笑)
入りた〜い!
あ、でも入ったら毎回まわらないお寿司をご馳走する事になるのでは。。。
Posted by しの。 at 2006年06月03日 21:45
むふ。
しのちゃんには秘密の特訓を受けてもらうから
大丈夫(笑)
おそろいジャージできたら送ります!!
Posted by みー at 2006年06月03日 23:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。