2006年06月18日

月と星

いつの頃からだろう
ぼくは気がつくと君の後ろ姿目で追っていた

探してた


君は決して隣を歩くことも
追い越すこともできぬ


手の届かない人だけれど



君が光失い寂しいときは
ぼくが優しく夜に浮かぶ月になろう
君の足元かすかに明るく照らす


君が輝いているときは
ぼくが君にもっと光あげられるよう星になろう
君に煌く光送る




いつか遠く
何万光年先でかまわない


いつか君とぼくの未来どこかで交差するように
ぼくは夜空に祈る



いつの頃からか君のことだけ考えていた



それは恋だった
posted by みー at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても美しいです☆
何度も読み返してしまいました。
心が綺麗じゃないと書けない詩だなって思いました☆★☆
Posted by しの。 at 2006年06月19日 02:30
そんなことないのです。
書いたのわたしです(笑)

好きな人を遠くから見守ることしかできない
切ない男子のコイノウタです☆
Posted by みー at 2006年06月19日 22:31
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