2006年11月06日

無期限のおやすみ

コイノウタは無期限のおやすみに入ります
ほかに書きたいことがたくさんあって、いままでは
いっしょくたにいろんなものを詰め込みすぎていて
とても読みづらかっただろうな・・・と読んでくだ
さった方に感謝デス


ひさしぶりの更新がお別れの挨拶となってしまいました

文章を書くことが大好きです
書くことだけが自分を表現できる唯一の方法じゃないかな、と
思ってます

またいつかどこかで
posted by みー at 14:18| Comment(32) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

あなたの声が

ひさしぶりに聞いたあなたの声は


以前と何も変わらなかった



もう会うのはやめよう
もう連絡はしない
複雑に絡みあった糸をほどくことももうあきらめた
かすかに胸に残るあなたへの気持ちを無理やり断ち切った


離れていこうとするあたしに気づいたから?



ひさしぶりに聞いたあなたの声は




以前よりも少しやさしかった
posted by みー at 15:07| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

そういう恋を

先日電車に乗っていて、前に座っていたカップルが手をつないで
眠っていました。
それはとてもとても幸せそうな寝顔で、そんな二人を見ながら
「あなたに守られて」のコイノウタが浮かんだのです。


そういう恋っていいな。
相手に守られているという安心感
自分を委ねられる絆の深さ



あたしは、今まで自分のすべてをさらけだして本当の自分を愛されたい
と思ったことはありませんでした。

恋というのは見せない部分や無理をする部分があってこそ成り立つもの
だと思うから。


でも、ときには弱い自分や寂しい自分を見せることができるというのも
いいのかもしれない、と思いました。


そういう恋がしたいな。
posted by みー at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

思うだけじゃ伝わらない

自分の思っていることをあなたはうまく伝えることができますか


あたしは自分の気持ちを表現することがうまくない
というよりは「言わなくてもわかってよ−」と思ってしまい、言葉に
したり表現することを怠ってしまう
小さいころからそうだった
それは照れくさかったり、恥ずかしいという気持ちが強いからなのだ
と思う



たとえば何らかの誤解があって、本当はちゃんと自分の気持ちを表さ
なくてはいけないのに、きっと伝わるはず、などと思ってしまい伝え
ることをしなかったりする



思うだけじゃ何も伝わらないのに





あたしはまた大切な人を失ってしまうかもしれない
その人にはうまく自分の気持ちや考えを伝えられなくて
意地をはって素直にはなれなかった



ほんとうは会って話したいけど
会えるところにその人はいない



思うだけじゃ何も伝わらないのに
posted by みー at 16:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

逃れられない運命

ずっとあなたのことを避けてた。


関わること
知ること
視界に入れることを。


きっと知ったらあなたに夢中になってあなたを好きになって
あなたの全部が欲しくて仕方なくなってしまう。

共用やレンタルじゃなくて自分のものにしなくては気がすまない
自分の性格はよくわかってる。


だから近づかない。



でも知ってしまった。
逃れることなんてできなかったんだ。


あたしはやっぱりあなたに恋をしました。




のだめカンタービレ


ギャグのセンスとか最高。





今日あたしは本屋に走ります!!
増えてく一方の漫画と本に埋もれながら寝ます!!
posted by みー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

初体験☆

初めての体験というのはいつでもドキドキするものだよね。


わたくし、このたび初めてエクステなるものをつけました。
いままでは興味がなかったのですが、この前ふとひらめいて
「つけるでしょ!!」ってことで早速つけてきました。



いままで髪を伸ばそうと思い肩までは頑張って伸ばすのだけど
だんだん切りたい衝動が湧き上がってきてふらっと美容院に行き
切ってしまう、を繰り返していました。
だから肩以上長くなることはない。


いつか胸が隠れるまで伸ばしてやる!という野望がエクステにて
簡単に現実のものとなったのです。


髪の長さでこんなにも印象って変わるものなんだな・・・
というくらい変わりました。


「かわいくなりましたね」


まるで今までかわいくなかったかのような言葉をたくさんいただき
乙女心は複雑なのですが、自分でもなかなか気に入ってます。


お姫様風です。
(自分で言うな!)


実は髪が長くなった分ものすごく暑くてかなり汗かいてますが
しばらくロン毛でいこうとおもいます★
posted by みー at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

music

音楽は自分にとってなくてはならないもののひとつだと思う。
テレビは観なくても生きていけるけど音楽と活字のない世界は
想像できない。


でもそんなこと言ってもすごくマニアックな音楽聴くわけでは
なく・・

わたしが好きな音楽はとてもベタでメジャーなものばかりです。

作家や俳優やまわりにいる人などはマイナーなほうが好きで
みんながいいと思うものにはあまり興味がない。

好きになる人もみんながかっこいいと思う人よりは自分だけが
その人のよさを知っていると感じる人のほうが好きだ。
ぱっと見ダサいんだけどよく見るとかっこよくて(ここがポイント)
自分のかっこよさに気付いていない人が好きだ。


話がそれてしまったけど、週末にCDを久しぶりに買いました。

UTADA HIKARU 「ULTRA BLUE」

「This Is Love」 は踊りたくなる曲です。

そして元気になったところで
「Be My Last」 でブルーな気持ちになる。
落ち込んだところで

james blunt 「back to bedlam」

「You're Beautiful」を聴く。


ほんとうにいい曲だ。


甘いもののあとは辛いもの、と同じ感覚で延々と繰り返し
聴いてます。
posted by みー at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

人間の可能性

人は無限の可能性を秘めています。
それをいかせるかどうかは自分次第。


この週末、あたしは某百貨店で行われたDiorのイベントに参加して
きました。


最近お化粧品はDiorを愛用しています。
はじまりは九州の母がDiorの美容液を使ったら肌が一日で変わった
とメールをせっせと送ってきて、はじめは無視していたのですが、
あまりにも熱く語るので返信したら
「騙されたと思って使ってみて!絶対後悔はさせない」
と言うのでそこまで言うのならと使ってみました。


確かにお肌はすべすべ、柔らかくなりました。
最近お肌の調子が悪くて悩んでいたので、思い切ってDiorでそろえて
みました。

2回目に買い物に行ったときショップのお姉さんからプロの人にメイク
をしてもらえるというイベントがあると紹介され今回参加することにな
ったのです。


メイクをしてくれたのは30歳くらいの男の人なのですが、しぐさとか
手の動きが女の人みたいでした。


少し肌を触っただけで肌の状態と悩みを察知していろいろアドバイス
してくれました。

すごい!

「こういうメイクをしたいとかありますか?」

そう聞かれてあたしは最大のコンプレックスである目について
お願いしました。


「目が大きく見えるメイクをしてください」


そうです、あたしの目は細いのです。
横には長いのですが、細いのです。
そしてやや上がり気味なため、冷たく見られがち。
何度目じりを切って目を大きくしてやろうと思ったことでしょう。
目が細くていいことは虫が入らないことくらいなのです。


「かしこまりました。」

お兄さんはあたしの目を大きくする(見せる)ためにいろんなアイテムを
出してきました。



そして

「目閉じて」

「開けて天井をみてください」

「閉じてください」

「・・・」

と指示を繰り返しアイライン、シャドウ、アイライン、マスカラ・・・
とノリノリでひいていきます。



時折鏡を盗み見するとそこにはまったく別人が映っていました。



でも、ちょっとやりすぎちゃう?
このあと友達に会うからもうすこし押さえ気味に・・・


と思ったのですが、いつもと違う自分をもっと見てみたいという誘惑
に負けそのままお兄さんにお任せしました。



「完成です。どうですか?」


目を開けると・・・



自分の目はいつもの1.5倍は大きく見えました。

ラインのせいかな?
本当に際ギリギリにいれていて、はっきり大きな目に見えました。


「ご自分でもできますよ。そんなにむつかしことはやってませんから」


そういってポイントを教えてくれました。


このメイクを自分で再現することはむつかしいけど、こんな風に変われる
ということはうれしい発見でした。
アイライナーと肌をきれいにみせるベースを買いるんるんで百貨店を
後にしました。



そんなあたしにキャバクラのスカウトマンが声をかけてきました。
いつもは声などかけられません。
学生さんですか?とよくわけのわからぬアンケートは声をかけられますが・・


「メイクの力ってすごいな、そんなに今日のあたしはキレイ?」


ちょっと調子に乗りあたしは電車に乗りました。


かばんから鏡をとりだし確認。



濃い・・・
かなりのケバさです。


きれいというよりただたんにケバかったから声かけてきたのでしょうか・・・


でもいいんです!
あきらめることは簡単だけど可能性はみんな持っているのです。
女の人はいくらでもきれいになれる。


人間の可能性は無限です☆
posted by みー at 21:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

人の愛し方

今日はまじめな議題です。

先日嫌われ松子の一生を観てから、ちょっと考えてしまいました。

松子の愛情はとても深く、その人を包み込む大きな愛です。
信じる、尽くす、与える、そんなイメージ。


自分はそんな大きな愛情を持っていません。
そもそも愛とは何なのかもよくわからない。


大切に思ったり、好きだと思ったり、そばにいたいと思うことはあっても


好きな人が汚れていたら、一緒に汚れる強さも
好きな人が溺れ苦しんでいたら、一緒に溺れる勇気も



きっとあたしにはない。


だからだめなのかな。

冷たいって言われちゃうのかな。


どんなことがあってもその人を信じ
間違えていても間違ってないよと言ってあげられる優しさも
時には必要なのだと思った。
posted by みー at 21:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

もう一人の自分からのメッセージ

この週末は金曜日の飲み会の名残なのか
ずっと頭が重くてぼーっとしていた。

一日の半分以上は眠っていたと思う。

ある程度睡眠欲を満たすとわたしの場合、あとは
惰眠モードに入るのでよくわからない夢を延々と
見ていることが多い。

それなら起きてしまえと思うのだけど
日ごろの睡眠不足を補うために体は起きては
くれないのだ(言いわけ)


今日は体長100メートルはあろうかという大蛇に
追いまわされ、最後は餌になるという命がけの夢を見た。


心理学者のフロイトは、夢は無意識に閉じ込めたもう一人の
自分からのメッセージだと言う。


もう一人のわたしはわたしに何を訴えたかったのだろう・・・
。゜(´Д`)゜。


自分という存在に疑問を感じる一瞬であった。
posted by みー at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

地下鉄掘ります

今日通勤電車の中吊りで
「地下鉄掘る仕事」というバイトを見つけた。


やりたーい!!
掘りたい。


そう思いながら見ていると東京に来てすぐのころのこと
思い出した。


事務希望だけど事務経験がまったくないからなかなか
仕事が決まらなくて、社員をあきらめてバイトで探し
始めた頃、その建築事務所のバイトを見つけた。


事務と地盤調査助手募集。
時給1000円。



仕事が決まらなくて貯金も底をつき、面接に行くお金も
なくなっていたあたしは
「事務がだめなら地盤調査助手をやりたい」
と必死で訴えた。


当時の所長はそんなあたしを拾ってくれた。


「この子だ」とピンときたらしい。
あたしも
「きっと採用される」
って確信みたいなものを感じた。



結局地盤調査助手ではなく事務で採用。
あたしは1年と6ヶ月、その事務所で働くこととなった。



いまの仕事やめたらしばらく地下鉄掘ってみようかな。




そんなこと考えてばかりいるから関東地方も梅雨入りしてしまったよ。
posted by みー at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

あとどれくらい

あとどれくらいあたしは生きることができるだろう


時々思う



いのちは無限じゃない
いつかかならず終わるもの


たとえ生まれ変わることがあっても


いまを生きたあたしという存在は



やがて消えてなくなる


あとどれくらいの世界をみれるだろう
あとどれくらいの人に出会えるだろう
あとどれくらいの恋ができるだろう



そんなことを思って、あたしは暗い夜の中に落ちていく
posted by みー at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

とびだせ

いま旅に出たくて仕方がない。


とりあえずその気持ちを抑えるためガイドブックを買って
電車内で読んでいるのだが、ますます気持ちは強くなる
一方だ。(高めてるだけか??)


いま一番行きたいのはタイ。



いままでまったく関心がなかったのだけど、最近心を動かされる
ことがあり、いまはタイに夢中なのである。


寝ても覚めても考えるのはタイのことばかり。
これは病気だろうか。
恋??

チェンマイ、バンコク、アユタヤ・・・どれも魅力的。


GWに旅行したばかりなのだけど、いまは東京をとびだしたくて
仕方ないのだ。



そして友に一緒に行きませぬか?とメールを送ったところ
まったく音沙汰がない。



タイには興味なかったのかな??



でもその友は以前、突然「さよなら」というメールを送りつけてきて
行方不明になったことがあり、電話しても圏外、メールを送っても
返事はなし。
意味不明なメールがきて10日を過ぎようとするころ
「これはもしかしてどこかで息絶えているかもしれない」
と自宅訪問を決意したころ

「アメリカ行ってた(ノ´∀`*)お土産あるよ」


とメールがきて心底むかついたのである。

それなら「アメリカ行って来ます」と一言付け加えるべきだよ!!


なので今回もアメリカ行ってるのかなあ。



でも、大きなスーツケースじゃなくてリュックひとつ背負ってアメリカに
ふらっと一人で行ってしまうそんな友があたしは好きです。
posted by みー at 19:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お誕生日おめでとう☆

今日はマイフレンズしのちゃんのお誕生日です。


さっきメールを送ったのにブログにも書いちゃいます。
それくらいしのちゃんラブなのです。


近いうちに遊びにいきます!!
爆睡中の男子はほっといて飲み行きましょう。
駅前でボーリングしてプリクラとりましょう(笑)

ずっとずっとかわいいしのちゃんは乙女のお手本なのです☆
posted by みー at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

マスクその後

しばらく風邪が治らずマスクが手ばなせなかったのですが
少し前にやっとさよならすることができました。


が・・・


あたしはバイバイしたのですが、会社の同じ部署の人が
一人、また一人と倒れていきます。


病欠、早退、午前半休、通院・・・etc.



気付けばマスクだらけ。



そしてきっとみんなの病気の発信元はあたしなのです。



ごめんなさい!!

ひとり涼しい顔しててごめんなさいっ!!!



なので明日からせめてものお詫びにあたしもまたマスクをしようと
思うのです。
posted by みー at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

戦い

先週はとてもハードな1週間だった。
毎日残業が続き週末も予定があったので睡眠時間は2時間、
3時間だった。

でもそれでも人間って動けるものなのね。

外を歩き回っている間は眠気を感じることもなかった。


しかし

今日は映画を見に行ったのだけど睡魔が襲ってきた。


すごくおもしろい映画だったからかろうじて眠ることは
なかったけど、これがおもしろくなかったら確実にあの
暗闇の中眠りに落ちていたことだろう。


じっとしていて受身でしかも暗い。
眠るのだ!といわれているようなものである。

眠気にひっぱられそうになりながら一生懸命スクリーンを
見つめた。


何がそんなにおもしろかったかと言えば「間宮兄弟」


本当は今日感想を書きたかったのだけどお酒を飲みながら
ブログ書きはじめちゃったから、今日はちゃんとしたレビューが
書けそうにありませぬ。


zZZZZZ・・・
おやすみ。
posted by みー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

まわらないすし

先日卓球の楽しさを体感してからあたしは卓球がしたくて
しかたがない。


その話をすると興味は示してくれるが実際「じゃあやりましょう」
という話にはならない。

場所は限られるし、時間もある程度必要になり、気軽にできないから
仕方ないのだけれど。


先日行った友を誘えばいいのだが、あたしの相手にしては強すぎるのだ。


適当な人はいないかな。
初心者に近い女の子にスマッシュは申し訳なくて打てないな。
スマッシュ打ちまくるには相手は男子がいい。


―そういうこと言うからオマエ男にもてないんだよ―

兄の声が聞こえてきます。



そのときあたしはひらめいた。


友達にサッカー少年がいるのだ。

問い:サッカーと卓球のどこに関係があるのか?

答え:なにもない


でもきっとスポーツが好きな人はなんでもこなすはず!


むちゃくちゃな論理で彼を卓球に誘うべくメールを打ってみたら
これが意外に好反応ではないか。


友「温泉レベルでよかったらやりましょう!」

みー「温泉レベル?あたしの勝ちだなっ」

友「温泉レベルをなめちゃいけません!勝負だ」

みー「負けない!」

友「なにか賭けましょう!そうだ、ほっぺにchuにしましょう」

みー「きゃ」





なんて話になるわけもなく


友「晩メシ!晩メシ賭けましょう。寿司だ寿司ー」


みー「notまわる寿司」


まわらないすしを賭けての熱い決戦が決まりました。

これは秘密の特訓しかないっ!

(卑怯者)


あたしはこっそりその日まで壁打ちで練習することにしたのです(うそです)



こうしておそろいジャージを作るための勧誘作戦ははじまったのである。



いつも思うのだけど、どうしてあたしとサッカー少年は知り合って
もうすぐ5年になろうかというのにいまだ敬語で話すのだろう。
メールまで敬語。

お互い名字でさんづけで呼ぶし。

でも仲はいいんだ。
たとえるなら小学生の友情みたいな感じかな?
軽口たたきあってからかいあって、でも困ってたら助けてあげたい
そんな関係。




きっと5年後もあたしは彼を名字で呼んで
彼もあたしを名字で呼ぶ。


そしてそれが心地よい関係なんだってあたしは思うんだよ。
posted by みー at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

ほめことば

言われていちばんうれしいことばってなんだろう?

人をほめるときはそのひとのいちばんいいところをほめる
ものだけれど。


今日ある人に

「ほんとみーさんっておもしろいね」


と言われうれしかったのだ。


そう、わたしにとって

きれいだね、よりも
やさしいね、よりも
賢いね、よりも

「おもしろいね」


が最高のほめことばなのだ。



好きな人にもおもしろいね、って言われると「よっしゃー」
って思うし、自分に興味を持ってもらえたみたいでうれしい。




たいていの人には「そうかなあ?」と首を傾げられるのだけど。
posted by みー at 20:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

帰り道にあなたを

お酒を飲んでもあまり変わることはない、と日記に書いた。
特別おしゃべりになるわけでもないし、テンション高くも
ならない。


でもひとつだけ。

ふだんは電話はほとんどしないのだけど、飲んだ帰り道は
無性に電話をかけたくて仕方なくなるのだ。



でもきっとかけられた相手は迷惑するからと最近もうかけるのは
やめたのだけど、昨日はたくさんお酒を飲んだからか電話をかけたくて
かけたくて仕方なかった。


どうしよう。
誰にかけよう。



ひとりだけ顔が浮かんだ。


ちょっとうれしかったこと、とかくだらなすぎて笑えることとか
いっぱい話したいことがあった。


・・・迷惑そうだったらすぐに切ろう。



そう思って携帯をバッグからごそごそと取り出した。





しもたーーー!!!




そういえば電池がなくなって電源落ちてたっけ・・・


でもよかったんだ。

突然夜中に電話してきて、しかも酔っていて何言ってるかわからないし
そんな電話をもらって嬉しい人などいないだろう。


嫌われずにすんだ(^^)


少ない友達は大切に、である。
posted by みー at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

スカーレット・オハラ

昨日の夜はひさしぶりに飲みに行きました。

最初に入ったお店はかなりリーズナブルなのだけど
美味しくて雰囲気のよい居酒屋でした。


そこではサラダやピザなどおなかいっぱい食べながら
サワーを飲みました。

お酒が入ってもわたしはあまり変わることはありません。
でも多少は解放的な気分になり、すべてが楽しくなってきます。
(十分変わってるか)

そのメンバーでのみにいくのは初めてだったのですが
いろんな話ができとても楽しかった。


しかしそのお店を2時間で放り出されてしまい、当然のように
もう1軒行くことになりました。



次に入ったのはカクテルをはじめとしたくさんのお酒があ
るBarでした。


最近わたしはカクテルが好きです。
甘さおさえめで強めのお気に入りカクテルを見つけるべく
いろんなカクテルに挑戦しています。



そこで見つけたのが「スカーレット・オハラ」

名前に惹かれてオーダーしてみました。



スカーレット・オハラは風とともに去りぬのヒロインの名前です。
気が強くて自由奔放、でも誇り高き美しい女性です。


そんな彼女と同じ名前のカクテルは、クランベリーの甘さと
レモンの酸っぱさの中に凛とした強さを感じさせるさわやかな
カクテルでした。



そこで2時間近く飲んで帰宅しました。
少しだけとソファーに横になったのですが気付いたら
お昼でした。


長く眠ったわりに眠りが浅かったのか不思議な夢をずっと
見てた。


夢の中ではひとつ年下の男の子の友達がなぜかわたしのことを
好きで、わたしも好きになってしまうというへんてこな設定で
目が覚めたとき爆笑してしまったのです。

これは絶対スカーレット効果だ、そう思いました。
彼女はモテモテで恋多き女だったのです。


今度その友達に会ったら話してみよう。きっと

「みーさん、やめてくださいよ。ありえません」

って笑ってくれるだろう。
posted by みー at 16:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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