2006年05月26日

なのだ!!

桜の花びらが舞う頃、わたしは上野へ遊びに行きました。

目的は3つ。


お花見、動物園、美術館。

一度にこんなにたくさんの野望を満たしてくれるのは
上野公園以外にありませんでした。


4月のはじめの土曜日に早起きをして上野公園にお花見に
出かけました。



8時くらいに上野に到着し、満開の桜に引き寄せられるように
歩きました。


それは言葉では言い尽くせない、伝えきれないほどの
美しさでした。
どうして桜はこんなにも人をひきつけるのでしょう。
満開の桜が風に吹かれて揺れ舞い落ちるとわたしのこころは
冷静ではいられなくなります。


不忍池もぐるっとまわりました。
鴨がかわいかった。


P1000718.JPG

そしてその後上野動物園の門の前で開園を待ち、まだ人の少ない
動物園へ突撃。


上野動物園へはずっと行ってみたくて、でもなかなか行く機会が
なかったんです。

東京にきてすぐの頃、パンダが見たいと駄々をこねる私を友が
つれてきてくれたのですが・・・


昼過ぎにやっと起きた友とでかけたのはいいのですが
上野に着いた時すでに閉園1時間前でした。

それでも入ると言って聞かないわたしを友は
「今から入ってもぜんぶまわりきれないよ、やめよう」
と一蹴しました。


その後誰のせいだ!とキレたわたしを友はなだめすかし
美術館でご機嫌をとってきました。

とまあそれは余談ですが、そんなこんなで動物園にはいけずじまいでした。

憧れのパンダと今回初顔合わせです。
わくわく。



でもわたしたちは重大な間違いを犯してしまったのです。


なぜならば表門からではなく、池之端門から入ったため
パンダのいない西園に入ってしまったのです。



ひさしぶりの動物園に興奮したわたしはまず入ってすぐの
爬虫類館で暴走。


動物園に入ってすぐ爬虫類見に行く人なんていないよね―

爬虫類やら小獣館でかなりの時間を費やしてしまい、
気付いた頃には動物園は家族連れで賑わっていました。


パンダに辿りついた頃はかなり混んでいて並んでやっとパンダの
そばにたどり着いたかと思えばパンダはわたしに背中を向けていました。



係りの人はわたしのパンダへの長い片想いなど知るわけもなく
容赦なく
「立ち止まらず歩いてくださーい。立ち止まって写真を
とるのはおやめくださーい」

とパンダがこっちに視線をくれるまで立ち止まっているわたしに
注意してきます。


このまま帰れるかい!
こんなパンダの背中しかうつってない写真で満足できるかい!!


とわたしも意地になりてこでも動きません。


粘った甲斐あってパンダの写真撮れました!


P1000853.JPG



開園すぐに入って14時過ぎまでいたかな。
満喫できました。


でも・・・
上野動物園の動物たちはあまり近くでみることができません。
パンダをはじめとしライオンやゴリラなどガラス越しでしか
みることができないのです。



わたしの地元の動物園ではライオンやしろくまやゴリラなど(檻越しですが)
間近でみることができました。

よくライオンの前で
「ガオー」
といってライオンを怒らせて遊んで父に怒られたものです。


だから正直物足りませんでした。


動物たちをもっと間近で感じたかった。



動物園をでたわたしたちはその後東京都美術館にて
プラド美術館展を観ました。


わたしの大好きな天使や宗教画がたくさんあり
こちらは大満足でした。

お花見の後に流れてきた人々でかなり混んでいたので
もう一度ゆっくり空いてる時に観に行きたいです。

P1000887.JPG




もう桜の時期は終わってしまいましたが
どうしても写真をのっけたかったので日記を書いてみました。
posted by みー at 00:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

おかしい

友の一人は仕事をいましていないため
お昼からジムで汗を流しています、とメールがきた。


いいなあ。
平日の昼間はすいてそう。



また別の友は定時後デートだとうきうきで帰っていった。


いいなあ。
デートデート。

ついていっちゃおうかな。
むふ。


おかしい。
なんかおかしい。
みんな楽しんでいるのにどうしてわたしはいまだ会社にいて
カタカタとキーボードを打っているのだ?


日記書く暇があるなら帰れよ!



ってことでそろそろ帰りたいな・・・(ノ_=)
posted by みー at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かすかな寂しさを

最近うちの会社ではオカマごっこが流行っている。


と言ってもなんのことはない、しゃべり方やしぐさを
真似ているだけなんだけど。


はじめは絶対やらない!と思っていたわたしもいつしか
オカマ言葉でしゃべっていたりする。



うちの会社はそんな楽しい会社です。

服装は自由だし規則もゆるい。
やることをきっちりやっていればかなり伸び伸びと仕事が
できる雰囲気を持っている。


でもそんな素敵な会社をわたしはやめようとしています。



やめようとずっと思っていて、でも実際やめるときが近づいてくると


日ごろ恋人に不満が募っていて、もう別れてやる!と思っていたのにいざ別れを切り出そうとすると寂しさがこみあげてくる気持ちに
似ている。

寂しくなるのだ。


別れというのはいつも悲しいもので
どれだけお互いの未来のために、と思っても
今まで慣れ親しんだものに別れを告げるのは
とても寂しい。



でもその寂しさを飛び越えなければ得られないものも
たくさんある。


何かを得るためには何か失わなくちゃいけないのだ。


両方欲しい、人は欲張りだからそう願ってしまうけれど。
posted by みー at 18:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

メガネ女子ふたたび

以前5000円で買ったメガネにキズがついてしまった。

ペンケースの中にペンと一緒にいれているから
傷つくのはあたりまえなのだが・・・


これを機にコンタクトにしようか迷っている。


メガネを忘れた日はわたしはよく険しい顔をして
パソコンをにらんでいるらしく


「みーさん!みーさん!いますぐコンタクトにしてください!
すごい目つき悪いですよ。元にもどんなくなりますよ!」

と叱られるのだ。

さらに
「それにペンとメガネ一緒にいれるのやめてください!!」
とも。



よく耳にする
「コンタクトにすると世界が変わる」
というのを身をもって体験したい気もするし。
カラコンや黒目が大きく見えるコンタクトも魅力的だなあ・・・
(*^_^*)


夢がふくらみます。



でも
かわいいメガネを見つけてしまいました

チェックのメガネ


決めた!
これを買う。


なのでコンタクトは見送り。
やっぱり目に異物をいれるのはいやなり。

メガネ女子として生きていきます!
posted by みー at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ANGEL-A

ANGEL-Aさっそく観てきました。
Luc Besson が6年の沈黙を破って世に送り出した作品です。
観ないわけにはいきませぬ。


ストーリーはと言えば・・・


主人公のアンドレは何も持たない男である。
仕事もないお金もないかっこよくもない自分に自信もない
人に愛された事もなければ愛した事もない。
あるのは借金ばかり。

お金を返せなければ殺すと脅され、アンドレは自分の人生
がすべてが嫌になりセーヌ河から身を投げようとする。


そこへアンジェラと名乗る謎の美しい女性が現れ、
あなたと同じことをする、とアンドレよりも先に河に飛び込んで
いったのだ。

アンドレは本能で彼女を助けるために迷わず河に飛び込む・・・


それが二人の出会いだった。



自分に自信のないアンドレがアンジェラと出会い
少しずつかっこよくなっていくのがわかった。

好きなのはトイレの鏡をアンドレとアンジェラが覗き込みながら
「愛してるって言ってみて」
「そんなこと言えない」
というシーンです。


ラストはちょっと予想外だったかな?



混雑を予想しかなり早めに席を予約しに行ったのだけど
観客はなんと・・・


自分含め7人しかいなかったのである(/_=)

作品の持つ雰囲気はとてもわたし好みでした。
すべての人がおもしろいと思う作品ではないと思う。
レオンやニキータみたいな派手なアクションはないし
ストーリー自体も勢いがあるわけじゃない。

でも静かだけど深く優しく心に何かを訴えかけてくる
素敵な映画でした。

モノクロだからこそ輝いてみえました。

posted by みー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

どんなに傷ついても

彼が自分のことを好きじゃなくても
それでもそばにいたい。

ほかに好きな人がいることは知ってる、
あたしのこと2番目にしか好きじゃなくても。
どんなに傷ついてもそれでもそばにいたい・・・



友はそう言うのです。


そんな恋愛を自分はしたことがあっただろうか。

そんな恋愛をしたことはないし
きっとこれからもわたしはそういう恋愛をしないだろう。
そんなふうに盲目的に相手を好きになることはできないだろう。

本当に相手のことを好きというのは
何も求めずただ相手を想う、それが正しい姿なのだと思う。

でもそんな気持ちを自尊心や自分を守ろうとする心が邪魔をする。


「相手の理想のタイプとか好きな女優とか気になりませんか?
あたしそういうのがすごく気になるんです。近付きたいって思うんです。」


そう聞かれてはっとした。


そんなこと考えたこともなかった。
興味で好きなタイプを聞いたりすることはあっても
それに自分が近付きたいなんて思ったことは一度もなかった。


「あは・・あんまり気にしたことないなあ」

そう答えたわたしに彼女は
「そうですよね、みーさんはそういうタイプじゃないですよね」
と笑った。

まだ知り合ったばかりなのにわたしのことよくわかってるな。
でもそんなに見る目あるのに、どうして彼のことが好きなのだろう。
やめたほうがいいよ!
男なんて星の数ほどいるんだからもっといい人いるよ!


いや、きっと彼女はわかっているのだ。
その恋が自分を幸せにしないことも。


それでもその人のことが好きなのだ。


それ以上何を言えよう。
そんなふうに人を好きになったことのないわたしに。


みーさんみたいに強くなりたい。

彼女はそう言った。



それは錯覚だ。
わたしは強くなんてないから何も求めず相手を想うことなどできないし
その気持ちが叶わないのならば手ばなしてしまうことしかできないわたしより
彼女のほうがずっとずっと強いのだ。


別れ際、彼女の小さな背中を見送りながら思った。



どうか彼女に素敵な恋を。
誰よりも幸せを彼女に。
posted by みー at 13:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tea time

最近の関東地方は梅雨を思わせる雨が続いていました。


週末も土曜は雨、という予報だったので食料を買い込み
引きこもりの準備をしていたのですが・・・

今日は晴れています。


天気予報はうそつきです。



久しぶりに紅茶をいれてtea time 。
しばらく珈琲豆ばかりがじがじと挽いていたのですが
豆もなくなってしまったので、ずっと放置されていた
葉っぱに手を伸ばしてみました。

大好きなMARIAGE FRERESのフレーバーティー。

ボレロとマルコポーロが特に好きで香りはずっとずっと嗅いでいたい
くらいいい香りです。


ケーキを食べたいところですが我が家にはそんなものはありませぬ。

紅茶とおまんじゅう。



ああ、しあわせ☆
posted by みー at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

マスク

風邪が治らない。
喉が痛くて頭が痛い。
でも熱はないから休めない・・・


でもそれもこれもわたしの向かいの席の男子が
仕事中ずーっとごほごほ咳をしているからである。
(絶対やつの風邪菌のせいだ!!)

ほかの人にうつしちゃいけないし
男子の咳から身を守るためわたしは
会社にいる間はずっとマスクをしているのだが
走ると息苦しいし暑いのである。


なんでわたしがマスクしなくちゃいけないわけ?
マスクをすべきはおまえだーーー


月曜に出社したらマスクを投げつけてやろうと思うのです。
posted by みー at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ひとりの映画館

わたしはひとりで映画を観るのが好きです。


その昔は映画自体が好きではなかったので、
映画館にわざわざひとりで観にいくなんて考えられなかった
のだけど、映画を好きになってからはひとりで観るのが好きに
なりました。

はじめてひとりで観にいったのは
ジョゼと虎と魚たち。
みなとみらいで働いていたときに横浜の小さな映画館に
ひとりで観にいきました。
水曜だったせいなのか妻夫木効果なのか女の子ばかりだったのを
覚えています。


映画には好みがあるので、それほど観たいわけではない人を
誘って観にいくよりは自分の好きなものを好きなときにふらっと
観にいくほうが楽しめる気がする。

終わったあとに感想を話したりするのもあまり好きじゃない。
しばらく浸っていたいので何もしゃべらなくていいひとりが
好きなのです。

いま観たいのは

アンジェラ
間宮兄弟
嫌われ松子の一生(大好きな下妻物語と同じ監督なので期待)
花よりもなほ
ダ・ヴィンチ・コード

などなど・・・

楽しみ☆
posted by みー at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

34.9

風邪をひきました。
ごほごほっ

今朝目覚めたらとても喉が痛くて
風邪薬をのみ出かけました。

でもずっと喉の痛みは続いていて
頭も痛くなってきました。

これはきっと日曜に卓球で汗をかき、そのまま
外にでて冷えて寒かったのにスタバでフラペチーノを
飲んでさらに体を冷やしたからと思われます。



るん。


風邪をひいた→熱がでる→仕事を休める

という式が頭に浮かびます。


小学生の頃から熱がでると学校を堂々と休めるので
嬉しくてしかたなかったのです。


意気揚揚と熱を測ったところ・・・




なんと




34.9℃



ありえん・・・
わたし、生きてるのか?


がっくし。
会社休めないではないか・・・!!!
posted by みー at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

事件のにおい

その日私は残業を終え、22時過ぎの電車に乗った。

乗り込んだ車両は人もまばらで、大学生風の女の子が私の近くに
座っていた。
その足元にはなぜかサラリーマンが持つような黒いビジネスバッグが
落ちていた。


置いていた、のではない。

それは本当に転がっていて、その女の子の持ち物とは思えなかった。

不審に思ったとき、アナウンスが流れた。
「電車内でトラブル発生。○○車掌は1両目まで至急お願いします」

トラブルって何?

喧嘩?と思ったのだけど、そんな様子もないし私の乗った2両目
からは何も見えなかった。


なんだろう??

あのバッグのことかな?
もしかして爆破物?
爆発物がしかけられたという警告??


私の頭の中にいろんな想像が駆け巡る。
終点に着いたら爆発するのかもしれない。


逃げなくちゃ。

電車はトラブルのためか発車時刻を過ぎても動く気配がない。




でも。
爆発するのならばそれを見届けねばなりません。
ジャーナリストの端くれとして。

何となく私はその場を動けなかった。


少し離れたところからそのバッグを見つめつづけた。
電車は走りだす。

一駅、また一駅、停車し終点へ近付いていく。



終点の駅が見えてきた。



楽しい人生だったよ―


電車は停車した。
その時、バッグの中から・・・






何も起こりませんでした。
そばにいた女の子はそのバッグを拾うことなく
電車を降りていきました。



車内トラブルってなんだったのだろう。
あのバッグは誰のもので何が入っていたのだろう。


気にはなったが、中身を開けることなく、私は電車を降りた。
posted by みー at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卓球倶楽部

昨日、4年ぶりくらいに卓球をしました。

先日後楽園につきあわせた友が最近元気がありませんでした。
いつもは「もういいよ!」というくらいメールを送ってきた挙句、
電話をかけてきてうんざりするのですが、このところまったく
連絡がありませんでした。


そんなとき、繊細な友は元気をなくし落ち込んでいて鬱状態に
陥っているということに最近気づいたわたしは気晴らしに
運動でもしよう!と卓球に誘ったのです。


渋谷卓球倶楽部にて久しぶりにラケットを握ることとなりました。
(ちなみにここはビリヤード、ボーリング、カラオケなども併設
してあります)


和気あいあいと楽しそうに卓球を楽しむグループやカップルの中、
わたしたちははじめの5分こそ笑顔で打ち合いをしていたのですが、
その後試合がはじまると本気の勝負。


別に何か賭けていたわけでもないのですが、すっかり熱くなった
わたしたちはスマッシュを打ちまくり、飛んだりはねたり汗だく
になっていました。

まわりの人たちは
「こいつらペコとスマイルか?」

「なんかの大会だっけ?」

と思っていたに違いありません。



1時間はきついから45分ね、と言っていたにもかかわらず
気づいたら1時間以上休憩もせず夢中でラケットを振っていました。


これはもうひさびさに卓球倶楽部を結成するしかない!!
おそろいのジャージでも作るか!(部員は2人しかいないけど)

とすっかり卓球の魅力にとりつかれてしまいました。


毎週でもいきたい♪


でも、結果は・・・



敗北宣言。

友は強いのです。
これは秘密の特訓をするしかない・・・・




卓球場をあとにしたわたしたちはすっかり疲れがでてしまい
スタバであまーいフラペチーノを飲みながらしばしぐだぐだ
していました。


その後、胃が痛い、という友に

「夕食はラーメンと焼肉どっちがいい?」

と究極の選択をおしつけ、焼肉を食べてごきげんで帰宅したのでした。



卓球、バンザイ!

そうそう、友は元気になりました。
「明日からまた頑張るわ」
と別れ際笑顔を見せてくれたので、ああ、卓球に誘ってよかった
と心から思ったのです。


が、しかし!!


動きやすいようにと履いていった白いぺたんこの最近買ったばかりの
お気に入りの靴がぁっ・・・!
底の部分がぱっくり開いているではないか!!


しもたーーーー(武田先生風)
そして今日は全身筋肉痛。

P1010891.JPG
posted by みー at 15:55| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

route213

最近、車の免許をとろうかと考えている。

いままで免許をとるのならバイクとずっと思っていて
車を運転したいなどと一度も思ったことはない。
車とは人に乗せてもらうものとずっと思っていた。


母は40歳で免許をとったので、わたしにとれないことは
ないと思って
「車の免許とりたい」
と話したところものすごい反対にあった。


危ない、東京で車なんて必要ない、事故を起こしたら
責任とれるのか・・・


(このあとも延々と続くのである)


それだけでだいぶ気持ちは萎えてしまったのだが、
確かに母のいうことはあたっている。

なぜわたしが高校卒業時にも大学の間にも免許をとらなかったか
といえば。


安全確認?というのができないからである。

前を見て左右をみて後ろをみて、発進!

というのができないのだ。


九州で自転車通学していたころ何度も車に轢かれそうになった。

前みて右みて左を見てなかった、とか
後ろばかり気にしていて前を見てなかった、とか。

スピード狂なのもいけない。



いま生きているのが不思議なくらいなのである。


車に乗るようになったら確実に死ぬ、そう思って
一生運転しないと決めていたのだけど、最近心が
揺らいでいる。



車の最大の魅力は車中泊できること。
そればっかりはバイクではできない。
バイクに乗る友達はいないからテントも寝袋も
1人は心細いではないか!
そんなとき車なら・・・


友達にバイクの免許をとらせようと思ったりもしたけれど
原付事故でとばされて以来、溝の口〜府中間を自転車で
暴走している友にバイクに乗れというのは酷だろう。




うーん。

悩むなら両方とってしまえ!!


解決。



あ、でも大きな問題が。

車の免許、といっただけであんなに反対した母に
バイクに乗りたいとは口が裂けてもいえないのであった・・・
posted by みー at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮雲

電車の中で音楽を聴くのにiPodを愛用しているのですが、
どの曲をどれくらい再生したか、というのを見ることが
できます。

わたしは好きな曲だけを繰り返し繰り返し聴くのが好きなので
お気に入りの曲はダントツの再生回数。


最近よく聴いているのが柴崎コウの「浮雲」という曲。


今まで再生回数1番を守ってきた「靴ひも」を抜きそうな
いきおいです。



はじめのところだけで胸がいっぱいになります。

忘れられない人がいる人、片想いをしている人に
おすすめです。
posted by みー at 14:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

ピラニア

連休です。

ゴールデンウィークです!

友達が東京に遊びに来ているらしくディズニーランドと
シーに行くと張り切っていました。

すごい人だろうなあ。
でもいいないいな。しばらく行ってないぞ。



わたしは旅に出ます。
ピラニアでも釣ってこようかと思います。
食用にするかペットにするか迷います。





最近くだらない日記しか書いてなくて
すみません!
posted by みー at 15:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくらんぼ

友達に山形出身の男の子がいます。


わたしたちはお互いに地方出身者なので
よく地元にいつか帰るか帰らないか、という
話をするのですが、

「九州出身の人っていつか地元に帰りたいって言う人が
多いけどみーさんはどうですか?」

「そうなんだー。わたしは今まで一度も帰りたいって
思ったことないな。」

「ぼくもです。なにもないところだし寒いからいやです」

「寒いって地元の人は慣れてるから平気じゃないの?」

「寒くて眠れないんです。夜中目が覚めるんです
だから帰りたくないんです」



それはいやかもしれない・・・


「じゃあずっと東京にいようぜ!!」


ということでおおいに盛り上がり、その後地元がどれだけ
田舎でなにもないか、という不毛な戦いをしたのです。


でも山形のさくらんぼは美味しいし、米沢牛とかお米とか・・・
魅力的ですよね。



そして山形と九州という遠い場所で育ったわたしたちなのですが
実は彼の大学のお友達がわたしの小学校から高校まで机を並べた
同級生だったという縁もあって、いろいろ話すようになったのです。

やっぱりどこかで人はつながってるものなんだなー
悪いことはできません(笑)




posted by みー at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北沢

昨日ひさしぶりに、たぶん4年ぶりくらいに下北沢の地を
踏みました。


先日の日記に書いたお友達の絵の展覧会を観にいったのです。


4年前くらいは下北がとても好きで毎週、もしくは隔週くらいの
いきおいで通っていたのですが、すっかり行かなくなってしまい
ました。



連休だからなのか思っていたよりも人がいっぱいなのと
日曜はとても暑かったのにジャケットを着ていたわたしは
くらくらしてしまいました。



絵はとても素敵でした。
1枚くらいこっそり持って帰りたいところでしたが、
やめておきました。


その後渋谷にて待ち合わせをしていたので(懲りないヤツ!)
満足いくほど散策はできなかったのですが、忘れていた
下北沢への情熱がよみがえってきました。



昔行ったごはん屋さんとかちょっと変わった雑貨やさんとか
古着屋とかがあって懐かしかった。

また近々行ってみようと思います。
posted by みー at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

おめでとう★彡

今日はわたしにとても関係のある、とある人のお誕生日です。



といっても兄貴です。
2つ歳の離れた兄とは中学生まで本気でけんかをしたものです。


殴り合い、流血!!


兄に一歩も譲らずけんかをするわたしを見て
母はよく嘆いていました・・・。


でも高校生になった頃からもうけんかをすることも
なくなり、とても仲がよくなりました。


兄が大学に入学して九州の実家を出て行ったときは
寂しかったなあ。



でも、そんな兄も彼女ができてからは
あまりかまってくれなくなり・・・


いまではほとんど交流がありません。



でも今日ばかりは久しぶりに電話でもしてみようかな
なんて思ったりするのです。


彼女といたら邪魔でしょうか。
posted by みー at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

遺伝?

最近すごく体力がなくなってきた気がする。

前は21時22時まで仕事をしても元気で、うちに帰って
あれこれとやりたいことをやっていたのに、最近は
定時で帰っても疲れてぐったりして何もしないまま
時間だけ過ぎていく。


歳のせいなのかなあ(笑)


わたしの母はとても体が弱くて仕事をすることが
できなかったから兄弟のうち誰かに遺伝するんじゃ
ないかと心配していた。


就職して1年目のときは頻繁に熱を出していたけど
2年目以降はそんなこともなくなったので大丈夫かなあ
と思っていたのだけど・・・。



体力をつけるいい方法はないかなあ・・・
posted by みー at 13:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

ほっとけない人

以前mixiをやっていたときに仲良くなって
いまでも時々メールをする人がいる。


そんなに遠くないところに住んでいるから
いつか会えるといいね、なんて話したり。。


いつもだったらまったく知らない人とメールをするのは
あまり好きじゃない。
想像でイメージを作りあげてしまうのは危険だなと思う。



でもなんでだろ。
なんかほっとけない。



甘えんぼで頼りなくて

どこかにいってしまいそうなところが

昔の自分を見ているみたいで気になる。



彼女と自分を重ね合わせてみてしまう。


恋愛や就職や自分の生き方に迷っていた頃の自分に。


だから気になってしかたない。




困っていたらなんとかして手をさしのべてあげたいと思う。



そんな気持ちになるのははじめてかもしれない。
posted by みー at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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