2006年04月23日

Insomnia

ハチ公前にて待ち合わせたわたしたちは渋谷をぶらっとして
Insomnia Bar+Grillという名前のお店に入りました。


これはわたしが仕事中にぐるなびで検索したお店なのです。
ひさしぶりに会うから居酒屋などではなくちょっとお洒落なお店にしましょう!
ということでいろいろ検索した結果、インソムニア(不眠症)という不思議な名前の
でもなんだか雰囲気のよさそうなお店を第1候補にしました。


不眠症も治ってしまいそうな落ち着けて眠気を誘うような雰囲気。
ソファの席に案内されたら間違いなくわたしは横になって
眠ってしまったことでしょう・・・



食事もお酒も美味しくてぜひまた行きたいなと思いました。
大満足。



しかし、わたしたちはそこでは終わりませんでした・・・




2軒目行くでしょう!ということになり、特にあてもないけれど
ぶらぶら歩きはじめ、適当なお店に入りました。
駅から少し歩いたところだったので意外にすんなりと入れました。



そのお店の名前は忘れてしまったのですが・・・


梅酒と焼酎の種類がとてもたくさんあって、最近梅酒好きな友人は
大興奮。

ぜんぶ制覇して帰りましょう!と無謀なことを言い始めます。

でもわたしも

「じゃ、ぜんぶ飲むまで帰らない!!」

と言い出し二人でひたすら梅酒をぐびぐび飲んでいました。




そのおかげでわたしは終電を逃してしまうことになるのですが・・・


終電を逃した話はまた今度書きたいと思います・・・
posted by みー at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチ公はどこに

ハチ公前、は渋谷での待ち合わせの定番の場所ですね。

わたしも何度か待ち合わせしたことがあるのだけど
本当にハチ公の前で待ち合わせたことはなくて、
ハチ公口のあたりで待っている、という感じでした。



この週末にハチ公前にて友人と待ち合わせたわたしは
「ハチ公前にいてください」
というメールを見て

ハチ公はどこに?

ハチ公を捜し求めたのです。


しかし渋谷はいつも以上にものすごい人の数。
方向音痴なうえにあまり渋谷に詳しくないわたしは
ハチ公口から外にでたつもりがなぜかモヤイ像を先に
みつけてしまい

「あった!」

とハチ公と勘違いして駆け寄って落胆。。



ハチじゃない。


人の波に流されそうになりながらぐるぐるきょろきょろ見回すけど
ハチ公はいない。

ハチ公口のまん前にはいないんだ。


わかんないよ、ハチなんていないじゃん。
だから渋谷は嫌いなんだ!!


と渋谷にしようと言い出したのはわたしなのに
逆切れ。

でもいまさらハチ公前がわかりません、などと言えるはずもなく
電話もできずハチ公を探すしかありませんでした。


そして、人が一番多く集まっているところを過ぎると・・・


ハチ公を発見!




ハチ公の左隣を陣取って友人を待ったのでした。


2年ぶりに会う友人をわたしは見つけられなかったのだけど
すぐにわたしを見つけてくれて無事再会することができたのでした。


次の待ち合わせもハチ公前でお願いします!
posted by みー at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

つかずはなれず

ずっと会ってないのだけどいつも気にかけてくれて

すこしさみしいときとか、
かなしいときに連絡をくれる人がいる。



どこかでわたしを見ているみたいに。



少し前に同じ会社で働いていて
仕事を頼まれるうちに少しずつ仲良くなっていった。


残業をしているとメッセンジャーがきて

「今日は徹夜ですか?私はもう帰るけどね!」


とけんかを売ってくるのだ。



いつもそんな意地悪なのに一度だけ

まだ帰れないわたしに温かいのみものを買ってきてくれて


それがすごくうれしかった。


「ひさしぶりに会いましょうか?」

そんなメールが送られてきた。



いつもそばにいるのだけが
友達じゃないよね。


こんなふうに
つかずはなれず、ずっと続いていけたらいいね。
posted by みー at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

お気に入り

槇原敬之のベストアルバムがなぜか社内で出回っていたので
なんとなく借りてみました。


懐かしい曲がいっぱいでいろんなことを思い出す。

お兄ちゃんとケンカしたこと
その頃毎日のように遊んでいた友達のこと


いろんな場面が切り取られた絵のように浮かんでくる。



一番好きなのは「1」という曲です。


もうこんな僕で
いいかななんて思わない


とか


君は気付いていない
しゃべり方少しずつだけど
僕に似てる


という部分が特に好きです。


初めて気持ちが通じたときの
自分の自信のなさとか
でも相手を幸せにしたい気持ちとか
そういうものがうまく表現されていて
好きです。


最近のお気に入り。



posted by みー at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

後楽園

最近元気のないわたしを友達が後楽園に連れて行って
くれました。

いえ、うそです。


無理やりつき合わせて後楽園に行って来ました(笑)


東京に来てもう何年かたつのに、後楽園もとしまえんも
行ったことがなかったのです。

ディズニーランドは何回も行きましたが。





入園していきなり心の準備もできていないまま、
メインのサンダードルフィンに並びました。



近付くにつれドキドキ。
急にこわくなってくる。

「やっぱ、無理」
「乗りたい言うてたやん!そのために来たんですよね?」
「いや、でもいきなりはちょっと・・・」


そんな会話を乗る寸前まで繰り返し、でも気付いたらわたしたちの
順番がきて座席へと案内されたのでした・・・



乗っていきなり急斜面を上っていきます。


こんな斜面を上るってことは

すなわち


下っていくということですよね??



ぎゃああ〜


斜面を下るとき、わたしの一生は終わったと思いました。



でもそんなものは一瞬で、回転したり輪をくぐったり
叫んで涙を流しながら気付いたらドキドキで出発した見覚えのある
場所へと戻ってきていたのでした・・・




一緒に行った友達はもう大はしゃぎです。
続けてもう一回乗ろうというのを何とか制して次は
ワンダードロップという水の中をボートが落下してずぶぬれになる
というアトラクションへ向かいました。


100円のカッパを買えばいいのに買わなかったわたしたちは
ずぶぬれとは言いませんが結構ぬれてしまい

実は結構寒い青空の下、たこ焼きを食べながら
次の作戦を練ったのでした・・・



次はリニアゲイルという宙吊りのリニアモーターコースターへ
と並びました。

これは何10メートル?の区間を結構なスピードで前進したかと思うと
すごい勢いで後ろへ進んでいく。
を2回半繰り返す乗り物です。


すっかり童心に帰ったわたしたちはこの乗り物に3回乗りました。
降りたらすぐまた並びました。


そしてその後スピニングコースター舞姫という
お子様向けのコースターに乗ったのです。

が・・・

実はこれが一番くるくる回って具合が悪くなりました。


気持ち悪くなったわたしたちはしばらくケンタッキーにて
ぐったりしていました。


わたし的にはもうサンダードルフィンはいいや、と思っていたのですが
友は乗るといって聞きません。

吐き気がするといいながら並ぶ友についていかないわけには行かず
その後すっかり日も落ちてますます寒くなった東京の空の下を
わたしたちはサンダードルフィンに乗って駆け抜けたのでした。
(しかも続けて2回)


はじめは目を開けていられなかったけど2回目は余裕もでてきて
ふーん、こうなっているのか
なんて思いながら回転する景色を見ていました。


でも写真を撮られるスポットでは3回ともわたしは目を閉じていました・・・
悔しい・・・



そんなこんなで
その後ザ・13ドアーズというお化け屋敷と観覧車に乗り
後楽園を後にしたのでした。


このお化け屋敷はわたしたちが入場する前に半泣きででてきた
女の人がいたので、そ、そんなに怖いんや・・・と心して
入ったからか怖くはありませんでした。

でも、1箇所だけものすっごくびっくりしたところがありました。
でもそこは内緒です(笑)



乗り物に乗っただけのはずなのに、なぜか今日は筋肉痛。


徹夜明けでふらふらしながらつきあってくれた友には感謝!
つぎはとしまえん?

P1000918.JPG
posted by みー at 23:08| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷たい頬

季節は変わり、世界は明るくなった。

街を行く人の服も明るい色になって、
降り注ぐ太陽の光はこんなにも眩しいのに
わたしの心はどうしてこんなに曇っているのだろう。


薬を飲んでもやむことのない頭痛。
飲み込む錠剤ももうわたしを救ってはくれない。



そんなときはいつも気にならないことが気になってしかたない。


世の中には正しくないことのほうが強いことがたくさんある。


ある人の言ったことがそのままルールになることがある。



そんなことに疑問を感じて、その疑問をぶつけたくなる。



でもだからって何か変わるわけじゃないし、
自分の立場が悪くなることはあっても

いいことは何もないだろう。



もっと孤独になった頃、わたしは一人部屋の床に横になる。
冷たい床に頬を押しあてて、その冷たさが体に伝わって
絶望的な気分になるのがわたしは好きだ。


おかしいかな。

おかしいよね。

でも昔からそうするのが好きだった。
posted by みー at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

涙の成分

人が一生のうち流す涙の量は
これくらいって決まっているのかな。

いっぱい泣いた人はこれから先はもう泣くことはない。



昔わたしはよく泣く子どもだった。

友達とけんかをしては泣いて、
おかあさんが入院したといっては泣いていた。



そしてそんな些細なことで涙を流す自分がかっこ悪くて
嫌いだった。




そのせいか最近ではどんなに悲しいことがあっても
涙がでてこなくなってしまった。



でも無理やり閉じ込めた涙は
せきとめていた何かがぷつりと切れたとき

どうしようもなくあふれてくる。



それなら泣きたいときに涙がでればいいのに。



涙の成分は海の水と同じなんだよ。



でもわたしの涙の成分はウィスキーかも。
posted by みー at 20:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい日々

昨日まですいていた電車が制服を着た学生であふれてる。


今日は何の日だっけ・・・?

ああ、そうだ。始業式だ。



(実は始業式じゃなくて入学式だったのでした)


新しい季節がきて、新しい生活がはじまるんだね。

なつかしいな。
ドキドキがいっぱいで、不安なんか1グラムも感じなかった頃。

学生ではなくなってから、行事なども少なくなり
区切りみたいなものがなくなっていった。



駅からの道、散り始めた桜の下を歩きながら
わたしも新しい日々をはじめようと思った。


後ろは振り向かない。
過ぎた日々に胸を切なくするより
これからの季節に胸を高鳴らせよう。
そうやって生きていこう。

そんなことを思いながら・・・


posted by みー at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

文章を書くのが好きです。

絵を描くのは苦手です。
小学生の頃漫画家になりたかったのが
なにかの間違いじゃないかと思うのです。


少し前に知り合いになった人が絵の展示会をするという
情報を入手しました。
絵描きさん。


好きなことや得意なことで生きていく
というのはそうそうできることじゃないなって思う。
好きなだけじゃだめだし、テクニックだけでもだめ。


自分の好きなことを思いきりやって
頑張っている人は素敵です。


なのでこっそり観にいってみようかなあ。
posted by みー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

5秒

いまのわたしなら



きっと仕事中に5秒空白の時間があれば
眠りに落ちることができます。


最近お仕事がちょっぴり忙しいのです。
そしてこれからさらに忙しくなる模様・・・


旅行の計画をたてたり
先週末のお花見の記事を書いたり
衝撃を受けた本の感想も書きたい


夜書けないなら朝早く起きようと思うのだけど
朝は虚しく目覚ましが鳴り響き
最近では鳴っていることさえ気付いていないのだーー。


でも負けない!!
素敵なお花見の写真アップするので楽しみにしていてください。
posted by みー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

友達って

時々、友達ってなんだろうって考える。

飲みに行ったり、遊びに行く人のこと?
何でも話せて思ったことを言える人のこと?


親友っていう言葉から浮かんでくる人がわたしにはいない。

そのことに気付いたとき自分が人として何か大切なものが
欠けている人間のように思えて、親友が欲しいと思った。


でも
「今日からぼくたちは恋人同士になろう」
という約束はあっても
「今日からわたしたちは親友よ」
なんていう約束は聞いたことがないし、欲しいと思ったところで
手に入れられるものではなかった。


仲のいい人はいるし、ちょっとした悩みごとくらいなら
話せる人もいるからいいじゃない。
そう思い始めた頃、ふっと心に浮かんだ人がいた。


もしも自分を飾ることなく本心を見せられる相手のことを親友と
呼ぶのならば。
その人こそが親友なのではないか。

恋人にも家族にも見せたことのない本当のわたしを
知っている唯一の人。


でもそれはお互いを尊敬しあって切磋琢磨する美しい友情でも
なんでもなく、お互いに嫌なところ、ダメなところをいっぱい
知っていて何度愛想をつかしたかわからない。
もう絶交だって何度思ったかわからない。


なのに、どうしてかな。



気が付いたら連絡したくなって、
ダメな自分を叱ってほしくて声が聞きたくなる。


わがまま放題で気まぐれなわたしを本気で怒ってくれて
そして許してくれる大切な親友だって





今頃気付いたよ。
posted by みー at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

ぺこり

今日はダメダメな1日でした。

何をしても裏目裏目・・・

本当は早退してしまいたい気分だったのですが
なんとかお仕事を終え逃げるように帰ってきました。


帰りに本屋さんに寄って写真集と漫画を大人買い。
(ヤケ食いではなくヤケ読み)


あとはお酒を飲んで寝るだけです。
ペコリ、ちょっとへこんだ1日。
posted by みー at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京

わたしが東京にきてこれで何度目の春かな。

上京したてのころは毎週のようにいろんなところへ出かけて
東京でしかできないこと、東京にしかないものを満喫しようと
していたけれど、いつしかそんな気持ちも薄れてきて行動範囲は
狭まっていった。


いつもの街は居心地がよくて安心感があるけど、最近
あらたな楽しみを見つけようといろんなところに行くことにした。



その第一弾が秋葉原。
なんで秋葉原?って言われると困っちゃうんだけど(笑)
秋葉原の地を踏むのはわたしの人生において二度目。


もちろん目指すは電気街口。


メイド喫茶の看板に驚き、大きな電気屋さんに小さなお店が
ひしめく街に大興奮でした。


意外に多かったのが家族連れかな。


思わず激写した写真を載せてみます!
あきばお〜、あきばんぐってなに?

20060326(002).jpg

posted by みー at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

わたしのうちの近所の桜並木です。

昨日激写したのですが、結構開いていました。
今週末はさくらまつりが開かれ宴会です。
夜うるさくて眠れません。


この桜並木が満開になった景色を初めてみたときはとても感動しました。
1年に1度の楽しみなんです。
桜並木
posted by みー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

強い気持ちで

この間帰り道いろんな偶然が重なって
乗れるはずの電車に乗り遅れた。

とても些細なことなんだけど、タイミングって
大切だよねって話しながら15分電車を待った。



まあまあの仕事を引き受けたあとにすごく
やりたい仕事を紹介されたり、勇気を出して
好きな人に告白したら「昔君のこと好きだったよ」
って言われたり、あのバスに乗らなければ遭わずに
すんだ事故とか、タイミングがあわなくて
うまくいかないことはたくさんある。



そのタイミングをつかめるかどうか、を誰が
決めるかっていうと神様なのかいままで自分が
してきたことの積み重ねなのか。



いままでわたしは手に入れられなかったものたちは
「自分の人生にとって必要なかったということなのだ」
と思うことで気持ちを切り替えたり自分をなだめて
きたけれど、最近そうじゃないんじゃないかと思う。



どれだけ強い気持ちでそれが欲しいと思えるか。
それが欲しいとどれだけ必死になれるか。
そういうことなんだと思う。




大人のふりしてクールにかっこつけてみても
欲しいものを手に入れられなければ
そんなことに意味なんかないよね。




わたしは気持ちで負けてたんだ。



もしいつかまた大切なものに出会ったとき
欲しいものを欲しいと言えるわたしでいたい。


もう嘘はつかないから。
posted by みー at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

くだらない日々を

わたしはくだらないことが大好きです。

日常にちりばめられたくだらないけどちょっと笑えるできごとを
以前はmixiに綴っていたのですが、最近やめてしまったので
時々コイノウタで書いていこうと思います。



今日はひさしぶりに休日なのにお仕事でした。

でもなぜかわたしはどうしても遅刻できないときにかぎって
寝坊してしまうという習性の持ち主らしく、今日も目覚めると
家を出なくてはならない時間を過ぎていました。



!!!!


おろおろ

どうしよう、どうしよう。


その間に顔でも洗えばいいのに意味もなくしばらくそこらじゅうを
歩きまわる。


連絡を、あ、いやでも乗れる電車がわかってから
正確な時間を連絡したほうが・・・


そうこうするうちに10分以上が経過。


すっぴんにパジャマがわりに愛用しているユニクロのTシャツで
走ることとなりました。


昨日、明日は休日だし笑える格好で出勤しよう!などとふざけて
話していたからだろうか。


寝ぐせを直さず爆発させたまま、電車に乗る。
スウェットで出社。
シークレットブーツで身長を伸ばして出社・・・ほかいろいろ。


冗談で言ってたことが本当になっちゃった。

今まで会社ではお姫様的存在だったのに、すっぴんにパジャマである。



とある男子は口をきいてくれなかった・・・。
posted by みー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

はじまりの日

今日、わたしはリセットボタンを押下した

すべては動きだした



ずっと迷ってたけど

寂しい気持ちと悲しい気持ちのなかに
今日の東京は曇り空だったのに
なぜかとても清々しい気持ちになった

そして気付いたら優しい雨が降ってた
posted by みー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

恋について

恋はいつか終わるもの
愛とはずっと続いていくもの
posted by みー at 23:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

カタオモイ・・・

ハチミツとクローバーシリーズ。

今日は6巻より。

chapter.35
自分に好意を持っている野宮をつかって
真山の気をひこうとしたあゆみを責めた
野宮への答え


野宮「山田さんはさぁ こうやってゴネたり
   スネたりしながらあっちがダメになる
   の待ってるの?」

     ・ 
     ・ 
     ・

あゆみ「わからない  
    本当に好きなら幸せを祈れるはずなのに
    私はさっき車の中で言われたとおり」
   
   「ほんとは・・・・
    こわれちゃえばいいってずっと・・・・
    ずっと・・・・」




自分の好きな人にはほかに大切に想う人がいて。
好きな人の幸せを祈れば自分の想いは永遠に届かない。

こわれちゃえばいい、そんなこと思いたくはないのに
どこかでそれを願っている自分がとてもイヤで・・・

苦しい恋心。



chapter.36

あゆみのこころの声

自分の幸せを願うということは
自分じゃない誰かの不幸を願うことと
オモテウラのセットになっている時があって

だとしたらじゃあ私は

いったい何を祈ればいいんだろう



できることなら誰のことも傷つけず
不幸にせず幸せになりたいもの。

でも・・・それがセットになっていたら・・・
本当に何を祈ればいいのだろうね?



番外編

chapter.39

自分探しの旅に出た竹本のこころの叫び

オレはずっとこわかったのだ・・・
未来が見えないことが
自分がどうしたいのかわからないことが
それがなぜだかもわからないことが


―そして



それでもようしゃなく流れる日々が



自分だけが置いてけぼりのような気がして
どうしようもなく焦る気持ち。
それでも毎日は過ぎて行く。
何も変わらないのは自分だけ。

自分はどこへ行こうとしているのか、
目的地が見つからないと頑張りようもなくて
苦しい。




chapter.40

そして自分が進むべく道に悩みはぐみへの
花本の言葉


花本「オレは思うよ それはどっちも正しいんだ
   大事なのはどっちの道を選んでもそれを
  「言い訳」にしない事だよ」




まったくそのとおり。
どちらの道が正しいかそれは誰にもわからないし
きっとどっちも正解なんだ。
大切なのは・・・もうひとつを言い訳にして逃げないこと。


どの言葉も胸に響きました。
posted by みー at 19:45| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

カタオモイ・・・

ハチミツとクローバーシリーズ。
今回は真山編。

男の人の片想いも女の子と同じように苦しいんだよね。

5巻より
chapter.29

ずっと好きで好きで仕方なかったあの人に再会したけれど
あの人は前と変わらず自分をつきはなそうとする・・・


必死の思いで―

さんざんもがいて なのに
わかった事はほんの少し


想うだけで 胸がやぶけそうに痛むこと

離れられない理由なんて 
この痛みひとつでじゅうぶんだということ―



想うだけで胸が痛くて苦しくて。
それがすべてなんだよね。
どうして諦められないのか、どうして離れられないか・・・




でも真山は強かった。
つきはなされたけれど強引にあの人を支えるために近付こうとする。



リカ「きっとまた同じ事になるわ」
  「また私はあなたの事を・・・」


真山「いいんです傷つけても
  「キズつきませんから


この時の真山の台詞、すごくすごく胸にきました。
かっこいいな。
わたしもそんな風に思えるような強さがほしい。



そしてもうひとつ
悩めるあゆみに花本先生が言った言葉とその胸の内

chapter.30

「努力するか諦めるか 彼らが選ぶんだ」

花本先生のこころの声

―けれどこの時ひとつ嘘をついた
3つあったんだ 選択肢はほんとうは


―でも
2つしかないと信じていた方が
道はひらけるから

3つめの答えを
僕は 口に しない



3つめの答えとは?

きっと「何もしない」ということなのかなと思いました。
振り向いてくれるように努力する、でも
諦める努力をする、でもなく
何もしない。現状維持?




―でもそれじゃ前に進めないから。

頑張れないなら諦める、苦しい選択ではあるけれど。
posted by みー at 21:38| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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