2006年01月08日

カタオモイ・・・

ハチミツとクローバーシリーズ
今日は4巻より

chapter.24

あゆみが大好きな真山に見てほしくて浴衣を着て
花火大会へ行くシーン

真山 「山田、ユカタ似合うな」

あゆみの心の声

その たったひと言が ききたくて
髪を結って キモノを選んで
大さわぎして着付けして
慣れない下駄を履いて

・・・・・・・
ドキドキして
他の誰の為でもなく
あなたのそのひと言のために
願いを込めて

ほんの少しでも 少しだけでも
あなたの心が
私にかたむいてくれないかって―

どうして私は夢をみてしまうんだろう

くり返し くり返し
あきもせず
バカのひとつ覚えみたいに



THE 乙女心!
似合うね、とかかわいいね、って
そのひと言が聞きたくてお洒落したりなれない
浴衣をきたり。

少しでも、少しだけでも好きな人の気持ちが
自分を向いてくれないだろうかと期待して・・・

そしてだめだってわかっていても
何度も何度も同じ夢をみてしまうんだよね。
恋って切ない。


そしてそのあと、育てていたシソが折れてしまい
そのまま放置していたらシソが自分の重さに耐えきれ
なくなっていたシーン


これは折れた所でちぎるしかなかった

そこでちゃんと区切りをつけて
新しい枝を伸ばすより他に無かったのだ

それでも まだ私は
迷ってしまうのだ どうしようもなく



あゆみは知っているのだ。
この恋はいつかあきらめなくてはいけないことを。

でも・・・
迷ってしまう。
あきらめることを。





そしてあゆみが想いを寄せる真山の叶わぬ恋・・・

chapter.25

もう1年以上会っていないあの人を街で見かけたような
気がした真山の心の声

―時々思う・・・


声って いつまで覚えていられるんだろう

―不安になって頭の中で何度も再生を繰り返す

思い出せる 
まだ思い出せる

でも もし
このまま二度と逢えないとしたら

最後まで残るのは姿だろうか

―それとも 声なのだろうか



逢いたくて、でも逢えなくて・・・
人はいつまでその愛しい人のことを覚えていられるだろう。
声と姿のどちらをより記憶にやきつけることができるのだろう。



こんな風にあゆみと真山はすれ違い。

誰もが自分を好きでいてくれる相手のことを
好きでいられたら、どれだけ幸せだろう。

どうして叶わぬ相手のことを求めてしまうのだろう。
posted by みー at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

カタオモイ・・・

自己満足、ハチミツとクローバーシリーズです。

2巻もぐっとくる台詞満載なのです。

chapter.11
やっぱり片想いの鉄人、あゆみの心の声

「自分の一番好きな人が」
「自分の事を一番好きになってくれる」
たったそれっぽっちの条件なのに どうしてなの
永遠に揃わない気がする

このままずっと ずっと



とてもとてもこの気持ちわかります。
たったそれだけのことなのに、
自分の好きな人が自分を好きになってくれるって
すごくすごくむつかしいことなんだよね。


chapter.13
酔っばらってつぶれたあゆみを真山がおぶって帰る道

真山「なぁ山田 何でオレなんかスキになっちまったんだよ」

以下省略

あゆみが真山の背中で泣きながら真山への気持ちを伝えるところ

「真山・・・すき」
「好き」 「うん」 「大好き」 「うん」 「すき・・・」
「うん」 「真山すき」 「うん」 「好き」 「うん」
「大好き」 「うん」 「・・・ありがとう」


もう涙なしじゃ読めません・・・
好きという気持ちがもうあふれてきてしまって
叶わないとわかっていても相手に伝えずにいられなくて。
そしてそれを「うん」って聞いて最後に「ごめん」じゃなくて
「ありがとう」って言った真山がまた憎すぎです。


chapter.15

あゆみの心の声

「あきらめる」ってどうやればいいんだろう
「あきらめる」って決めて
その通りに行動するコトだろうか

そのアトの選択を全て
「だってあきらめたんだから」で
自分の本当の心から 逆へ逆へと行けばいいんだろうか

そしたらいつか
あの茶色い髪の匂いも 冷たい耳の感触も
シャツの背中のあたたかさも

ぜんぶぜんぶ
消えてなくなる日がくるんだろうか

こんな胸の痛さとかも
ぜんぶぜんぶ

あとかたもなく?

―まるではじめから何も無かったみたいに


「あきらめる」
って本当にどうしたらいいんだろう。
自然にしていたらどうしてもその人のことを考えて
思ってしまうから。
考えないように考えないようにして、でもそんなにまでしなくては
あきらめられない自分に気付いてまた落胆して・・・
スイッチひとつで心も切り替えできたらどんなに
楽だろう。


そしてまだまだ続くのです。


posted by みー at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

positiveのつくりかた

気持ちがしずんで仕方ない日がときどきあります。

何もやる気がでなくて、ただ感じる不安と孤独と
寂しいのか悲しいのかよくわからない真っ暗な感情。



自分は自己完結自滅型で、一人悩んで落ちて絶望の淵を
さまよった後に這い上がってしまうタイプみたいです。


究極のマイナス思考とポジティブの共存。

ありえない感じですがマイナス思考のわりに
ものすごくポジティブなのです。


悲しみや不安から目を背けることは簡単だけれどそうしてしまうと
いつか考えずに通り過ぎてきたことがどこかで綻んでしまって
足をとられてしまう。


何を悲しいと思うのか。
どうして自分は不安なのか。


そこをつきつめて考えます。



どうしたらその不安は消えるのか。



落っこちるところまでいったらもうそれ以上はないから。
(自分はそこまでいかないと上を見れないみたい・・・。)



考えて考えて1日落ち込んで泣いたらあとはもう振り向かない。

前を見るだけ。




そうはいってもまた波がきて気持ちが落ちてしまうことはあります。
でもそれが自分なのかなと思って、少しでも自分の気持ちが軽くなるような
自分を楽にする方法を見つけて波を乗り切っていこうと思うのです。
posted by みー at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

あけましておめでとうございます

今日は新しい1年のはじまりの日でした。


去年の2月にふとした思いつきではじめたこのコイノウタも
もうすぐ1年を迎えようとしています。



2005年はいろんなことを考えたり迷ったりした1年でした。

いままで知らなかった自分を見つけたり、自分の中の何かが揺らいだ1年
でした。



その中で見えてきたものを大切にして2006年を進んでいきたいな
と思っています。



このブログを訪れてくれたみんなにも素敵なことがたくさんたくさん
起こりますように。

これからもよろしくお願いします☆
posted by みー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

戦い

自分って何だろうか
時々胸に沸いてくる疑問


僕たちは何のために生まれて何を求めて、そして死んでいくのだろう



そんなこと考えるまでまでもなく生まれながらに知っている人
そんなこと考えることなく一生を終える人
そんなことを考えながら、いつか見つけることのできる人
そんなことを考えもがきながら結局答えがでないままの人


幸せになるために
死ぬために
それを見つけるために




・・・どれも答えのようで答えじゃない気がして



どこまでもこの戦いは続いていく


いつか、いつか答えは見つかるだろうか?



時々、そんなことを考える
posted by みー at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタオモイ 続続・・・



ハチミツとクローバーのお話に戻るのですが、はじめは軽い気持ちで読み始めたのですがすっかりひきこまれてしまいました。


いろんな片想いが描かれているのですが、やっぱり乙女。
山田あゆみと真山から目が離せない・・・!!


どのシーンもあゆみのあふれんばかりの真山への恋心が伝わってきて涙なしでは読めません。
もう完全なる自己満足なのですが、そのシーンを振り返ってみます。



1巻では・・・

やっぱりあゆみが真山へ「これからどうするつもりなの」と言う風に問い詰めたシーン。


真山「あのさお前」
  「何で俺なんだ?お前がいくら俺にハラを立てても俺は多分変わんないよ
   お前が他の男探した方がぜんぜん速いよ」
  「もうオレを見んのやめろ」

 
切なすぎる・・・。好きで好きでたまらない人にこんな風に言われたら。
それが彼女の気持ちにこたえることのできないものとしての、彼の精一杯の優しさだとわかっていても。


他の男探せ、なんて一番聞きたくない台詞。

ああ、あゆみの涙涙の恋はまだまだ続くのです・・・
posted by みー at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

カタオモイ 続

少しずつ好きな人を知っていくうちに、はじめはただ好きなだけで
よかった自分のこころがだんだん欲張りになっていきます。


できることなら自分を見てほしい。
自分を好きになってほしい。
ずっとそばにいたい。
声を聞いていたい。




そして・・・その願いがまったく叶う可能性がないのならば。






きっと胸が痛むことはないでしょう。


大好きな人の隣にはほかの誰かがいて、そしてその大好きな人が幸せならば。




そこに少しでも可能性を見出してしまったとき、その片想いは楽しいだけではなく
切なく苦しいものに変わってしまうのだと思います。
posted by みー at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

カタオモイ

今日の帰り道、大人買いしてきました。

「NANA」に引き続き「ハチミツとクローバー」の2〜8巻買ってきました。
1巻を昨日読み、続きが気になって仕方ないのです。


ハチミツとクローバーに描かれる恋は片想い。


片想いは切ないとか不毛だとか言われたりしますが、わたしは
なかなか楽しいものだと思います。


大人になるにつれてひとりこころで想う片想いというものは
あまりする機会がなくなっていくものかもしれません。

友達の紹介、とか飲み会で出会う場合ははじめから恋の対象として
見てしまうから、そこからそっとはじまる片想いって少なかったりする。


わたしは人見知りなので短期戦よりも長期で挑める同じサークル、
とか同じ会社とかのほうが恋を育てやすかったりします。


今日は会えるかなってわくわくしながら駅からの道を歩いたり
名字を呼ばれたときに「わたしの名前知ってたんだ」って嬉しくなる
あの感覚が好きです。

続く
posted by みー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

好きという気持ち

好きという気持ちはどこからくるのかな。

誰におしえられたわけでもないのにいつのまにか
ぼくたちは人を好きになり、自分以外の誰かを大切に
思うようになる。


努力や自分の力だけではどうにもならないことがある
ということを始めて知るのがきっと恋なのだと思う。


きっとぼくたちはどんなに強がってみても
ひとりでは生きていけないから。

だから誰かを求めてやまないのでしょう。


好きという気持ちは本能。
posted by みー at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

胸の痛み

どうしてだかとても胸が痛い。
こんなにもこころが痛いのはなぜ?

わたしはただ・・・恋をしただけ。
あの人の笑顔を見たくて、あの人に近付きたくて
ただそばにいたかっただけなのに。
posted by みー at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

愛って

本当の意味で人を愛するということは、何も望まず
ただ相手の幸せを願うということなのかもしれません。


でもわたしはそこまで強い存在にはなれないから
ただ相手の幸せを祈ることはできません。

できることならわたしの手で幸せにしたい。
いつもわたしの言うことに笑っててほしい。
その人が悲しいときも楽しいときもそこに
わたしがいたいと思う。



いつかその人の幸せをただ祈ることができるような
優しい人になれるでしょうか。


愛ってむつかしい・・・
posted by みー at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

悲しい夢

今朝とても悲しい夢をみた。


それまで楽しく話していた人が突然いなくなってしまい
わたしはその人に会いたくて一本の道をずっとずっと
歩いていく。

その道を歩いていけば必ず会える。


でも歩いても歩いても会いたい人には会えなくて
すれ違うのは知らない人ばかり。


歩いて歩いて歩き疲れてもその人には会えなかった。


絶望したとき、目が覚めた。
たまらなく悲しかった。
posted by みー at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

幸せ

ある日彼女はわたしにこう言った。

「人を愛せるあなたがうらやましい」と。

でもわたしは

「人を愛することができないあなたがうらやましい」

そう思った。

誰のことも愛さなければ傷付くこともない。
ただ自分だけで完結できる世界。

その中にずっといることができたら、人は案外幸せなのかもしれない。
posted by みー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

忘れるということ

人間はとても不器用です。

おぼえておきたいことや忘れたくないことの記憶は
次第に曖昧になっていき薄れていくのに、

忘れてしまいたいことはいつまでも胸の奥に残って
なかなか消えてはくれません。


悲しみのなかに一粒楽しいことを落として
少しずつ少しずつ悲しみを薄めていくしか
わたしたちにはできないの。
posted by みー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

コイノウタ

誰かを好きになるといろんな感情があふれてきます。

うれしくて
たのしくて
悲しくて
切なくて

そんな風に一人でうれしくなって勝手に悲しくなって
時々そんな自分をばかだなあと思いながら
でもそれが楽しくて。


そして恋にはいつも痛みが伴います。
楽しいだけの恋なんてないし、きっとあってもつまらない。


悲しくて胸が痛くて、そんな感情に押しつぶされそうになって
涙もでないくらい切ない夜を越えて、もうそんな恋を捨ててしまおうと
思って、でも手離せなくて。


たくさん悩んで苦しんだらいつかもっとうまく恋ができるかなあと
わたしはいつも少しだけ期待するのだけど、そんなことはないんだよね。


そしてそんな恋のかけらたちをわたしはコイノウタにします。
大切な大切な恋のかけらを。
posted by みー at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思うように

大学生の頃、仲のよかった先輩がある日こんなことを言いました。

「人にうそはつけても自分のこころにはうそはつけない」

わたしたちは生きていくうちにいろんなことを経験し、自分を守る術を
身に付けてしまう。
うまく折り合いをつけて、自分をごまかして傷つかない楽なほうを選んでしまう。





ふとその言葉を思い出した。

自分のこころにうそはつかずに生きてたい。

夢を諦めたくない。

素直な気持ちで恋がしたい。



思うように生きてたい。

たくさん傷ついても泣いてもいいから
わたしはわたしの気持ちのままに生きてたいな。
posted by みー at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

1日だけの

今日だけは 君の特別 1日だけの恋人

ねえ、今日1日だけ恋人になろうよ。
手をつないで、一緒にいろんなものをみて
好きなものを食べて、キスしよう。
夜が来るまでいっぱい笑ってたくさん話そう。

そして、わたしたちはそれぞれの世界に帰る。
君のことも忘れてしまおう。

posted by みー at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙女の創作日記2

しばらく更新をサボっていました。
のぞいてくださった方ごめんなさい。

いまはやる気まんまん!
秋は人恋しい季節なのでいっぱいコイノウタが詠めそうです☆
posted by みー at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

乙女の創作日記

乙女はテレビは観ません。
好きなドラマをすこしとニュースくらいかな。

たいていは好きな音楽を聴いたりラジオを聴いて過ごします。
本も読みます。


うたがこころに浮かぶとき。
好きな音楽を聴いているときやお風呂にはいっているとき。
あとは駅からの帰り道にふっと思いついてぶつぶつ繰り返しながら
家路を急ぐのですが、家に着いた頃にはよく忘れています(=_=)
posted by みー at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ウラコイ

いつもコイノウタを見てくださってありがとうございます。
さて、乙女詩人←いんちきっぽい は新たなブログを開設しました。
その名も

暴走!乙女特急★

日々暴走しまくりの乙女の記録です。
内容は、乙女の日常や恋愛哲学、そしてコイノウタでは書けなかった
ウラコイノウタ。略してウラコイ(しのちゃん案)、ダイエット、
美容などなど。
わたしと一緒に暴走しよう、この世の果てまで・・・
posted by みー at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。