2006年07月25日

午前7時

ずっとずっと寝顔見てた
無邪気に眠るあなたがとてもかわいくて

いつも笑ってて
あたしが口をつぐむといつも優しい笑顔で
いろんな話してくれた


手を重ねて
唇重ねて


もっとあなたを見せて
もっとあなたを知りたい
もっとあなたに近付きたい

もっともっと

これは恋なの?
胸に込み上げる切なさと甘い優しい気持ちに
あたしは
どうしていいかわからないよ
posted by みー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

月と星

いつの頃からだろう
ぼくは気がつくと君の後ろ姿目で追っていた

探してた


君は決して隣を歩くことも
追い越すこともできぬ


手の届かない人だけれど



君が光失い寂しいときは
ぼくが優しく夜に浮かぶ月になろう
君の足元かすかに明るく照らす


君が輝いているときは
ぼくが君にもっと光あげられるよう星になろう
君に煌く光送る




いつか遠く
何万光年先でかまわない


いつか君とぼくの未来どこかで交差するように
ぼくは夜空に祈る



いつの頃からか君のことだけ考えていた



それは恋だった
posted by みー at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

さよなら

お別れを言わなくちゃ


会えなくなるね
さよならだね

元気でね
笑ってさよならしよう


楽しかった日々に
輝いてた日々に

優しかった君に

あなたを好きだったあたしに

さよなら




言えなかったあたしを
君は許してくれるかな
posted by みー at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

一日だけの恋

君と目があったとき視線そらせなかった
微笑んでくれた君にあたしは同じように笑顔かえした


見つめあうたび
冷たくなってた心が溶けてくの感じた

見つめあうたび
うれしいような悲しいような気持ち感じた



―あたしたち恋をしていたんだ―


好きな気持ちに理由などいらない
ただ求め合う気持ちがあるだけ


名前も知らぬ
ただ微笑み交わした君


たった一日だけの恋


でも君に会えてよかった

君を忘れられない
ううん
君を忘れたくない



君に会えてよかった


ほんとうに

君に会えてよかった
posted by みー at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

ほんとのこと

ほんとはもっと

きみといろんなはなしをしたかった



ほんとはもっと

きみといっしょにみたいけしきがあった



ほんとはもっと

きみのよわさもあいしたかった




てをはなしたのはあたしだったけど



さいしょにせをむけたのはきみだった



ほんとはずっと




きみがおもうよりもあたしはきみのことがすきだった
posted by みー at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

衝動

大切に思う人ほど遠くなってしまうのはなぜ?

あなたはあたしに何を望むの?



あたしはあなたに何を望んでいるんだろう




悲しくはないはずなのに


どうしてあたしは傷つくの?
posted by みー at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

あなたの・・・

あなたのことがとても欲しかった

笑顔も涙も手も声も胸も背中も
ぜんぶ

時間も気持ちも未来も迷いも


あなたのぜんぶが欲しかった




半分ならいらなかった


あたしのことだけを見て
あたしのことだけを考えて


あなたのナンバーワンでオンリーワンでいたかった


そうじゃなきゃいらない

そうじゃなきゃいらなかった


posted by みー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

もっと強く、もっとはやく

君のことを思い出すとき胸が痛まないと言ったら
それは強がりだろう。

君のことを思い出すとき少しの後悔もないと言ったら
それはおおきな嘘だろう。



ほんとうはもっと優しくしてあげられたんじゃないか。
ほんとうはもっと何かしてあげられたんじゃないか。


ほんとうのわたしを知ってほしかったのは君だけだった。
ほんとうの気持ちを見せてもよかったのは君だけだった。





わたしが描く明るい未来にいたのは


いつだって君だけだった。



君のいない時間を、少しの後悔をのせてわたしは走る。
posted by みー at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

彼の恋

彼女がこの部屋を出て行ったのは2年前。


雨の夜だった。


冷たい雨だった。




ぼくらが一緒に暮らしてもうすぐ1年になろうとしていた頃のことだ。




彼女が出て行くとき、ぼくはなんとなくもう彼女は帰ってこないような
気がしていた。



彼女は彼女の愛したものたちを残していった。


何度も繰り返し読んでいた本

雨の日にうれしそうにさしていた青い傘

ぼくのおさがりのサイズの合わないシャツ



これらが何を意味するのか。


もしかしたら彼女はいつかまたここに戻ってくるんじゃないか。

それとも彼女が愛したものを、いなくなってしまう自分のせめてもの
身代わりにおいていったのか。


ぼくにはわからない。
彼女のことをぼくはわかっていなかった。



でも、だからといって何も知らなかったわけじゃない。


彼女が好んでよく座っていたイスに座り

ぼくはもう二度と彼女の手によって

開けられることのない扉をぼんやりと見つめる。




余談だが、ぼくにはいまだに新しい彼女ができない。

posted by みー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

キミノコト

いまでも君はぼくの大切な人だから

いつも君を想って
君の笑顔思い浮かべて
君の声を耳の奥で繰り返して
君と一緒に眠りたい


でも君を思い出すと胸がくるしくて
呼吸さえうまくできなくて
だからぼくは君を思い出さない


ねえ
君が眠るその隣にいる人は
君のこころを幸せにしてくれるかい?


君を思うと胸がいたくて
気持ちがうまく流れていかないから
だから僕は考えない

キミノコト
posted by みー at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

あの人

ひとりになるとふとあの人のことを思い出す


電車の窓から流れていく景色を見ながら

友達と飲んで騒いで楽しかった帰り道なんかにも


急に会いたくなって
声が聞きたくて




たくさんの好きをくれる人は何人かいたけれど
悲しいかなたったひとり大好きなあの人は
わたしに少しの好きもくれなかった



何度も番号眺めては最後の発信ボタンが押せなくて



書きかけたメールを消しての繰り返し






このメモリ一つ消去してしまえば
こんな風に悩むことなんてなくなるのに
posted by みー at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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