2006年07月17日

あなたに守られて

絡ませた指 あなたにもたれて 眠る幸せ

二人出かけた帰り道、あなたの肩にもたれて眠った
つないだ手の指を絡ませて

あなたに守られている安心感と
あなたをそばにかんじるドキドキと

あたしたちを乗せた電車が

このままどこまでも走り続けることを願った
posted by みー at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

気になる人

毎朝の儀式 キー滑る指先 ゲームならいいのに 

気になるあの人
毎朝真剣に携帯を見つめてる
素早く動く指がキーを滑ってく

彼女にメールなのかな
毎朝の日課

テトリスだったらいいのに
posted by みー at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別れたあと 2回振り返る 君が好き

またね!って別れたあと

あたしは必ず君の姿が見えなくなるまで
見送るの

君はいつも1回振り返ったあともう1回振り返ってくれる
それがうれしくてあたしはずっとずっと動けないんだ
posted by みー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

一瞬

夕闇走る 一瞬でいい 君に会いたい

どうか帰らないで
一目会いたい
一秒でいいから君に会いたい

もう会えないかもしれないから
いまどうしても会いたい

一瞬だけでいい
君に会いたい


夕闇駆け抜けた
君の居る場所まで
posted by みー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

見えない糸

絶えることない あなたとわたし 繋ぐ糸

きっと目に見えるものだけがすべてではなくて
あなたとわたしは繋がっている
たとえ遠く離れていても


それをいつも感じるの

あなたはそばにいる
posted by みー at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ほどけぬ指先 気持ちは永遠 晴れても雨でも

繋いだ手は決して離れることはない
確かめ合わなくても気持ちは痛いほどわかっていた

何があっても
誰にもわかってもらえなくても
二人ぼっちになったとしても
ぼくたち離れることはない
posted by みー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

shooting star

君と見た 流れる星は ひとすじの希望

君はまだ覚えている?
あの日一緒にみた流れ星

暗闇の中に流れた光は、
あたしにとってたったひとつの希望だった
posted by みー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

sympathy

響き合う ふたつの心 遠く離れても

君の考えていることはいつでもわかった

君とぼくは同じ人間だから
君が寂しいときはぼくも寂しかった

君がもう違う人をみていても
ずっと会えなくても

共鳴するふたつの心
posted by みー at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

隣を歩くとき

気付いてる? 気持ち読めぬ あなたの横顔


わたしたちは一緒に歩いてたらどんなふたりに見えるかな。
恋人同士。
仲のいい友達かな。
姉と弟・・・?ちょっとショックだな。

そんなふうに考えて嬉しくなったり落ち込んでる私の気持ち
あなたは気付いてる?

いつもと同じ、気持ちが読めないあなたの横顔を
わたしは見つめるんだ。
posted by みー at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

理由

さよならの理由 あなたはあの星よりも 遠すぎて

あなたはどうしてわたしが突然いなくなったか知っていますか?

あなたを嫌いになったんじゃない。

あなたはいつも遠かった。
近くにいてもあなたのこころはずっとずっと遠くにあった。

きっと瞬くあの星よりも。

わたしはそれが寂しかった。














posted by みー at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

こいのうた

あなたが歌えば どんな言葉も こいのうた


あなたはよく
どんな言葉もメロディにのせて口ずさんでいたっけ


あなたが眼鏡をかけた横顔、好きだったな
いまはコンタクトにしたって


残念だな


元気にしてるのかな

いまも自作のへんなうた歌ってるかな

でもあなたが歌えばわたしには
世界にひとつの

こいのうた
posted by みー at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

祈り

星空に祈る あなたの涙 乾くまで

きっといつも強かったあなたは


今頃どこか一人で涙を流しているのだろう


あなたはいつもぼくに見えないものを気付かせてくれて
たくさんの希望をくれた

すべて投げ出したい夜も
あなたがそばにいれば明日を生きたいと思えた


あなたが悲しいときはぼくがそばにいたかった
でももう叶わない夢だった




だからせめて星空に祈らせて



あなたの涙が乾くまで
posted by みー at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

後悔

何を見てた 君の寂しさ 気付かずに


きっとわたしは
君に出会ったこと
君を好きになったこと
君をなくしたこと


後悔などしない


でも
ただひとつ



君が心の奥に隠した

君の孤独に

君の寂しさに


わたしは気付きもしなかった


そのことだけ
いまも後悔してる

泣いてもよかったのに
わたしの胸で
posted by みー at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

寒い夜も

頬寄せた 珈琲より温かい あなたのてのひら

時々思い出す
いつもあったかくて大きかったあなたのてのひらを
冷たい夜もあなたがいれば寒くはなかった

いまはひとりきり、星空を見上げるしかできない
posted by みー at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

いつか二人で

桜の樹の下 二人で歩く 永遠の路(みち)

誇らしげに咲くこの美しい花びらの下をいつかあなたと歩きたい

わたしたちは求め合えば傷つけあうばかりで
決して美しい恋なんてできなかった


もう会うこともない
言葉を交わすこともない
なにも持たない二人だけど

もしいつかどこかで偶然出会って
真っ白なところからはじめることができたなら

この桜の樹の下を一緒に歩こう

胸に秘めたわたしの願い
posted by みー at 21:41| Comment(4) | TrackBack(1) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

孤独をあわせて

抱き寄せる 君の孤独 ひとりじゃないのに

そんな風にかなしい顔しないで
寂しい目しないで
君はひとりじゃないよ

わたしも孤独だから



わたしの孤独をあなたの
寂しいこころに重ねよう

少しだけ軽くなる気がするよね

ひとりじゃないよ
君は ひとりなんかじゃない
posted by みー at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

わたしから

愛してたい いつか消え行く その日まで

いつも誰かを愛していたい
愛されるよりも、わたしから愛を送りつづけたい
いつか「わたし」という存在が消えてしまうその日まで
posted by みー at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

あの青

空のいろ 君が零した 涙のいろ

あの日あんなにも空が青かったのは
君の涙のせいだったのかもしれない

すいこまれそうな青で
僕はその青を見ていて泣きそうになった


あの空は君のこころのいろ
posted by みー at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たったひとつ

君の笑顔 わたしの勇気 120%

わたし君の笑顔がいちばん好きだよ!

真剣なかおも
怒ったかおも
唇噛み締めたときのかおも
少し困ったときのかおも

みんなみんな好きだけど


だからずっと笑っていて
posted by みー at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

横顔

好きだよと 何度もつぶやく 胸の中

君と並んで歩くのが好きだった。
君の横顔が好きだった。
まっすぐだと恥かしくて見れないから
横顔をそっと見るのが好きだった。

冗談を言ってふざけあって並んで歩くために
わたしは胸の中でだけ繰り返すの。

好きだよ

きっと言葉にしたら君はいなくなってしまうから。

どうして君なんだろう。

どうして君なんだろう。
posted by みー at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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