2006年06月20日

初体験☆

初めての体験というのはいつでもドキドキするものだよね。


わたくし、このたび初めてエクステなるものをつけました。
いままでは興味がなかったのですが、この前ふとひらめいて
「つけるでしょ!!」ってことで早速つけてきました。



いままで髪を伸ばそうと思い肩までは頑張って伸ばすのだけど
だんだん切りたい衝動が湧き上がってきてふらっと美容院に行き
切ってしまう、を繰り返していました。
だから肩以上長くなることはない。


いつか胸が隠れるまで伸ばしてやる!という野望がエクステにて
簡単に現実のものとなったのです。


髪の長さでこんなにも印象って変わるものなんだな・・・
というくらい変わりました。


「かわいくなりましたね」


まるで今までかわいくなかったかのような言葉をたくさんいただき
乙女心は複雑なのですが、自分でもなかなか気に入ってます。


お姫様風です。
(自分で言うな!)


実は髪が長くなった分ものすごく暑くてかなり汗かいてますが
しばらくロン毛でいこうとおもいます★
posted by みー at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

music

音楽は自分にとってなくてはならないもののひとつだと思う。
テレビは観なくても生きていけるけど音楽と活字のない世界は
想像できない。


でもそんなこと言ってもすごくマニアックな音楽聴くわけでは
なく・・

わたしが好きな音楽はとてもベタでメジャーなものばかりです。

作家や俳優やまわりにいる人などはマイナーなほうが好きで
みんながいいと思うものにはあまり興味がない。

好きになる人もみんながかっこいいと思う人よりは自分だけが
その人のよさを知っていると感じる人のほうが好きだ。
ぱっと見ダサいんだけどよく見るとかっこよくて(ここがポイント)
自分のかっこよさに気付いていない人が好きだ。


話がそれてしまったけど、週末にCDを久しぶりに買いました。

UTADA HIKARU 「ULTRA BLUE」

「This Is Love」 は踊りたくなる曲です。

そして元気になったところで
「Be My Last」 でブルーな気持ちになる。
落ち込んだところで

james blunt 「back to bedlam」

「You're Beautiful」を聴く。


ほんとうにいい曲だ。


甘いもののあとは辛いもの、と同じ感覚で延々と繰り返し
聴いてます。
posted by みー at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

月と星

いつの頃からだろう
ぼくは気がつくと君の後ろ姿目で追っていた

探してた


君は決して隣を歩くことも
追い越すこともできぬ


手の届かない人だけれど



君が光失い寂しいときは
ぼくが優しく夜に浮かぶ月になろう
君の足元かすかに明るく照らす


君が輝いているときは
ぼくが君にもっと光あげられるよう星になろう
君に煌く光送る




いつか遠く
何万光年先でかまわない


いつか君とぼくの未来どこかで交差するように
ぼくは夜空に祈る



いつの頃からか君のことだけ考えていた



それは恋だった
posted by みー at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間の可能性

人は無限の可能性を秘めています。
それをいかせるかどうかは自分次第。


この週末、あたしは某百貨店で行われたDiorのイベントに参加して
きました。


最近お化粧品はDiorを愛用しています。
はじまりは九州の母がDiorの美容液を使ったら肌が一日で変わった
とメールをせっせと送ってきて、はじめは無視していたのですが、
あまりにも熱く語るので返信したら
「騙されたと思って使ってみて!絶対後悔はさせない」
と言うのでそこまで言うのならと使ってみました。


確かにお肌はすべすべ、柔らかくなりました。
最近お肌の調子が悪くて悩んでいたので、思い切ってDiorでそろえて
みました。

2回目に買い物に行ったときショップのお姉さんからプロの人にメイク
をしてもらえるというイベントがあると紹介され今回参加することにな
ったのです。


メイクをしてくれたのは30歳くらいの男の人なのですが、しぐさとか
手の動きが女の人みたいでした。


少し肌を触っただけで肌の状態と悩みを察知していろいろアドバイス
してくれました。

すごい!

「こういうメイクをしたいとかありますか?」

そう聞かれてあたしは最大のコンプレックスである目について
お願いしました。


「目が大きく見えるメイクをしてください」


そうです、あたしの目は細いのです。
横には長いのですが、細いのです。
そしてやや上がり気味なため、冷たく見られがち。
何度目じりを切って目を大きくしてやろうと思ったことでしょう。
目が細くていいことは虫が入らないことくらいなのです。


「かしこまりました。」

お兄さんはあたしの目を大きくする(見せる)ためにいろんなアイテムを
出してきました。



そして

「目閉じて」

「開けて天井をみてください」

「閉じてください」

「・・・」

と指示を繰り返しアイライン、シャドウ、アイライン、マスカラ・・・
とノリノリでひいていきます。



時折鏡を盗み見するとそこにはまったく別人が映っていました。



でも、ちょっとやりすぎちゃう?
このあと友達に会うからもうすこし押さえ気味に・・・


と思ったのですが、いつもと違う自分をもっと見てみたいという誘惑
に負けそのままお兄さんにお任せしました。



「完成です。どうですか?」


目を開けると・・・



自分の目はいつもの1.5倍は大きく見えました。

ラインのせいかな?
本当に際ギリギリにいれていて、はっきり大きな目に見えました。


「ご自分でもできますよ。そんなにむつかしことはやってませんから」


そういってポイントを教えてくれました。


このメイクを自分で再現することはむつかしいけど、こんな風に変われる
ということはうれしい発見でした。
アイライナーと肌をきれいにみせるベースを買いるんるんで百貨店を
後にしました。



そんなあたしにキャバクラのスカウトマンが声をかけてきました。
いつもは声などかけられません。
学生さんですか?とよくわけのわからぬアンケートは声をかけられますが・・


「メイクの力ってすごいな、そんなに今日のあたしはキレイ?」


ちょっと調子に乗りあたしは電車に乗りました。


かばんから鏡をとりだし確認。



濃い・・・
かなりのケバさです。


きれいというよりただたんにケバかったから声かけてきたのでしょうか・・・


でもいいんです!
あきらめることは簡単だけど可能性はみんな持っているのです。
女の人はいくらでもきれいになれる。


人間の可能性は無限です☆
posted by みー at 21:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

人の愛し方

今日はまじめな議題です。

先日嫌われ松子の一生を観てから、ちょっと考えてしまいました。

松子の愛情はとても深く、その人を包み込む大きな愛です。
信じる、尽くす、与える、そんなイメージ。


自分はそんな大きな愛情を持っていません。
そもそも愛とは何なのかもよくわからない。


大切に思ったり、好きだと思ったり、そばにいたいと思うことはあっても


好きな人が汚れていたら、一緒に汚れる強さも
好きな人が溺れ苦しんでいたら、一緒に溺れる勇気も



きっとあたしにはない。


だからだめなのかな。

冷たいって言われちゃうのかな。


どんなことがあってもその人を信じ
間違えていても間違ってないよと言ってあげられる優しさも
時には必要なのだと思った。
posted by みー at 21:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生」観てきました。
久しぶりに、観た後しばらくその世界から抜け出せなかった。

ヘビーな内容をコメディ調で描き、ミュージカルあり、ファンタジー色の
強い不思議な映画でした。



ストーリーは・・・

ミュージシャンを夢見て上京した笙はある日突然たずねてきた父親から
自分に叔母がいて、その叔母が亡くなったことを知らされる。
バンドをやめ、彼女にもふられ、堕落した日々を送っていた笙だが、
叔母の人生をたどっていくうちに生きる意味を見出していく・・・



そしてその叔母というのが中谷美紀演じる松子。


松子は地元福岡県大川市で教師として働いていた。厳格な父に
愛されたいと父の理想の娘になろうと努力し、父の望む教師に
なったのだ。

しかし、父は病弱な妹久美ばかりかわいがり松子には無関心。
そして松子の教え子が起こした事件をきっかけに松子は辞職に
追い込まれ、家を飛び出す。


その後知り合った作家志望の男と同棲するも暴力をふるわれ、
それでも松子は彼の才能を信じ尽くすのだが、彼は自殺してしまう。


愛した男が死ぬ場面に直面し、松子は


「今度こそ自分の人生は終わった・・・」

と悲しみに暮れるのだが、その愛した男のライバルであった男と恋に落ちる・・・。



愛し裏切られ傷つき、ボロボロになりながらなお愛することをやめない
松子。


今度こそ幸せに、と夢見る松子だが思わぬ運命が彼女を待ち受けていた・・・





松子は自分の信じる道をひた走り、熱く優しく強くそして不器用で
どうしようもない馬鹿です。

男運が悪いというよりは自ら不幸になる道を選んでいるとしか思えない。

でもそれはきっと、幼い頃父に愛されなかった記憶が松子に人一倍
「誰かに必要とされたい」という強い思いを抱かせたのだと思います。


松子が友人のめぐみに
「そんな男と一緒にいたら地獄の果てまでつきあわされるで」

(曖昧ですがこんなニュアンス)

と言われ

「この人になら地獄のはてまでついていく、それがあたしの幸せ」
(これも曖昧)

と毅然と言い放つシーンがとても印象的でした。
松子の人生をあらわしていると思いました。
愛する人をどこまでも信じついていく、それが松子の愛情。

わたしならきっと
「一人で地獄に落ちてください」
と突き放してしまうことでしょう。




果たして松子は不幸だったのでしょうか。

答えはノーです。


松子の一生は幸せだった、わたしはそう思います。
posted by みー at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

もう一人の自分からのメッセージ

この週末は金曜日の飲み会の名残なのか
ずっと頭が重くてぼーっとしていた。

一日の半分以上は眠っていたと思う。

ある程度睡眠欲を満たすとわたしの場合、あとは
惰眠モードに入るのでよくわからない夢を延々と
見ていることが多い。

それなら起きてしまえと思うのだけど
日ごろの睡眠不足を補うために体は起きては
くれないのだ(言いわけ)


今日は体長100メートルはあろうかという大蛇に
追いまわされ、最後は餌になるという命がけの夢を見た。


心理学者のフロイトは、夢は無意識に閉じ込めたもう一人の
自分からのメッセージだと言う。


もう一人のわたしはわたしに何を訴えたかったのだろう・・・
。゜(´Д`)゜。


自分という存在に疑問を感じる一瞬であった。
posted by みー at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

地下鉄掘ります

今日通勤電車の中吊りで
「地下鉄掘る仕事」というバイトを見つけた。


やりたーい!!
掘りたい。


そう思いながら見ていると東京に来てすぐのころのこと
思い出した。


事務希望だけど事務経験がまったくないからなかなか
仕事が決まらなくて、社員をあきらめてバイトで探し
始めた頃、その建築事務所のバイトを見つけた。


事務と地盤調査助手募集。
時給1000円。



仕事が決まらなくて貯金も底をつき、面接に行くお金も
なくなっていたあたしは
「事務がだめなら地盤調査助手をやりたい」
と必死で訴えた。


当時の所長はそんなあたしを拾ってくれた。


「この子だ」とピンときたらしい。
あたしも
「きっと採用される」
って確信みたいなものを感じた。



結局地盤調査助手ではなく事務で採用。
あたしは1年と6ヶ月、その事務所で働くこととなった。



いまの仕事やめたらしばらく地下鉄掘ってみようかな。




そんなこと考えてばかりいるから関東地方も梅雨入りしてしまったよ。
posted by みー at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

あとどれくらい

あとどれくらいあたしは生きることができるだろう


時々思う



いのちは無限じゃない
いつかかならず終わるもの


たとえ生まれ変わることがあっても


いまを生きたあたしという存在は



やがて消えてなくなる


あとどれくらいの世界をみれるだろう
あとどれくらいの人に出会えるだろう
あとどれくらいの恋ができるだろう



そんなことを思って、あたしは暗い夜の中に落ちていく
posted by みー at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

さよなら

お別れを言わなくちゃ


会えなくなるね
さよならだね

元気でね
笑ってさよならしよう


楽しかった日々に
輝いてた日々に

優しかった君に

あなたを好きだったあたしに

さよなら




言えなかったあたしを
君は許してくれるかな
posted by みー at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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