2006年05月26日

衝動

大切に思う人ほど遠くなってしまうのはなぜ?

あなたはあたしに何を望むの?



あたしはあなたに何を望んでいるんだろう




悲しくはないはずなのに


どうしてあたしは傷つくの?
posted by みー at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なのだ!!

桜の花びらが舞う頃、わたしは上野へ遊びに行きました。

目的は3つ。


お花見、動物園、美術館。

一度にこんなにたくさんの野望を満たしてくれるのは
上野公園以外にありませんでした。


4月のはじめの土曜日に早起きをして上野公園にお花見に
出かけました。



8時くらいに上野に到着し、満開の桜に引き寄せられるように
歩きました。


それは言葉では言い尽くせない、伝えきれないほどの
美しさでした。
どうして桜はこんなにも人をひきつけるのでしょう。
満開の桜が風に吹かれて揺れ舞い落ちるとわたしのこころは
冷静ではいられなくなります。


不忍池もぐるっとまわりました。
鴨がかわいかった。


P1000718.JPG

そしてその後上野動物園の門の前で開園を待ち、まだ人の少ない
動物園へ突撃。


上野動物園へはずっと行ってみたくて、でもなかなか行く機会が
なかったんです。

東京にきてすぐの頃、パンダが見たいと駄々をこねる私を友が
つれてきてくれたのですが・・・


昼過ぎにやっと起きた友とでかけたのはいいのですが
上野に着いた時すでに閉園1時間前でした。

それでも入ると言って聞かないわたしを友は
「今から入ってもぜんぶまわりきれないよ、やめよう」
と一蹴しました。


その後誰のせいだ!とキレたわたしを友はなだめすかし
美術館でご機嫌をとってきました。

とまあそれは余談ですが、そんなこんなで動物園にはいけずじまいでした。

憧れのパンダと今回初顔合わせです。
わくわく。



でもわたしたちは重大な間違いを犯してしまったのです。


なぜならば表門からではなく、池之端門から入ったため
パンダのいない西園に入ってしまったのです。



ひさしぶりの動物園に興奮したわたしはまず入ってすぐの
爬虫類館で暴走。


動物園に入ってすぐ爬虫類見に行く人なんていないよね―

爬虫類やら小獣館でかなりの時間を費やしてしまい、
気付いた頃には動物園は家族連れで賑わっていました。


パンダに辿りついた頃はかなり混んでいて並んでやっとパンダの
そばにたどり着いたかと思えばパンダはわたしに背中を向けていました。



係りの人はわたしのパンダへの長い片想いなど知るわけもなく
容赦なく
「立ち止まらず歩いてくださーい。立ち止まって写真を
とるのはおやめくださーい」

とパンダがこっちに視線をくれるまで立ち止まっているわたしに
注意してきます。


このまま帰れるかい!
こんなパンダの背中しかうつってない写真で満足できるかい!!


とわたしも意地になりてこでも動きません。


粘った甲斐あってパンダの写真撮れました!


P1000853.JPG



開園すぐに入って14時過ぎまでいたかな。
満喫できました。


でも・・・
上野動物園の動物たちはあまり近くでみることができません。
パンダをはじめとしライオンやゴリラなどガラス越しでしか
みることができないのです。



わたしの地元の動物園ではライオンやしろくまやゴリラなど(檻越しですが)
間近でみることができました。

よくライオンの前で
「ガオー」
といってライオンを怒らせて遊んで父に怒られたものです。


だから正直物足りませんでした。


動物たちをもっと間近で感じたかった。



動物園をでたわたしたちはその後東京都美術館にて
プラド美術館展を観ました。


わたしの大好きな天使や宗教画がたくさんあり
こちらは大満足でした。

お花見の後に流れてきた人々でかなり混んでいたので
もう一度ゆっくり空いてる時に観に行きたいです。

P1000887.JPG




もう桜の時期は終わってしまいましたが
どうしても写真をのっけたかったので日記を書いてみました。
posted by みー at 00:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

おかしい

友の一人は仕事をいましていないため
お昼からジムで汗を流しています、とメールがきた。


いいなあ。
平日の昼間はすいてそう。



また別の友は定時後デートだとうきうきで帰っていった。


いいなあ。
デートデート。

ついていっちゃおうかな。
むふ。


おかしい。
なんかおかしい。
みんな楽しんでいるのにどうしてわたしはいまだ会社にいて
カタカタとキーボードを打っているのだ?


日記書く暇があるなら帰れよ!



ってことでそろそろ帰りたいな・・・(ノ_=)
posted by みー at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かすかな寂しさを

最近うちの会社ではオカマごっこが流行っている。


と言ってもなんのことはない、しゃべり方やしぐさを
真似ているだけなんだけど。


はじめは絶対やらない!と思っていたわたしもいつしか
オカマ言葉でしゃべっていたりする。



うちの会社はそんな楽しい会社です。

服装は自由だし規則もゆるい。
やることをきっちりやっていればかなり伸び伸びと仕事が
できる雰囲気を持っている。


でもそんな素敵な会社をわたしはやめようとしています。



やめようとずっと思っていて、でも実際やめるときが近づいてくると


日ごろ恋人に不満が募っていて、もう別れてやる!と思っていたのにいざ別れを切り出そうとすると寂しさがこみあげてくる気持ちに
似ている。

寂しくなるのだ。


別れというのはいつも悲しいもので
どれだけお互いの未来のために、と思っても
今まで慣れ親しんだものに別れを告げるのは
とても寂しい。



でもその寂しさを飛び越えなければ得られないものも
たくさんある。


何かを得るためには何か失わなくちゃいけないのだ。


両方欲しい、人は欲張りだからそう願ってしまうけれど。
posted by みー at 18:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

見えない糸

絶えることない あなたとわたし 繋ぐ糸

きっと目に見えるものだけがすべてではなくて
あなたとわたしは繋がっている
たとえ遠く離れていても


それをいつも感じるの

あなたはそばにいる
posted by みー at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネ女子ふたたび

以前5000円で買ったメガネにキズがついてしまった。

ペンケースの中にペンと一緒にいれているから
傷つくのはあたりまえなのだが・・・


これを機にコンタクトにしようか迷っている。


メガネを忘れた日はわたしはよく険しい顔をして
パソコンをにらんでいるらしく


「みーさん!みーさん!いますぐコンタクトにしてください!
すごい目つき悪いですよ。元にもどんなくなりますよ!」

と叱られるのだ。

さらに
「それにペンとメガネ一緒にいれるのやめてください!!」
とも。



よく耳にする
「コンタクトにすると世界が変わる」
というのを身をもって体験したい気もするし。
カラコンや黒目が大きく見えるコンタクトも魅力的だなあ・・・
(*^_^*)


夢がふくらみます。



でも
かわいいメガネを見つけてしまいました

チェックのメガネ


決めた!
これを買う。


なのでコンタクトは見送り。
やっぱり目に異物をいれるのはいやなり。

メガネ女子として生きていきます!
posted by みー at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ANGEL-A

ANGEL-Aさっそく観てきました。
Luc Besson が6年の沈黙を破って世に送り出した作品です。
観ないわけにはいきませぬ。


ストーリーはと言えば・・・


主人公のアンドレは何も持たない男である。
仕事もないお金もないかっこよくもない自分に自信もない
人に愛された事もなければ愛した事もない。
あるのは借金ばかり。

お金を返せなければ殺すと脅され、アンドレは自分の人生
がすべてが嫌になりセーヌ河から身を投げようとする。


そこへアンジェラと名乗る謎の美しい女性が現れ、
あなたと同じことをする、とアンドレよりも先に河に飛び込んで
いったのだ。

アンドレは本能で彼女を助けるために迷わず河に飛び込む・・・


それが二人の出会いだった。



自分に自信のないアンドレがアンジェラと出会い
少しずつかっこよくなっていくのがわかった。

好きなのはトイレの鏡をアンドレとアンジェラが覗き込みながら
「愛してるって言ってみて」
「そんなこと言えない」
というシーンです。


ラストはちょっと予想外だったかな?



混雑を予想しかなり早めに席を予約しに行ったのだけど
観客はなんと・・・


自分含め7人しかいなかったのである(/_=)

作品の持つ雰囲気はとてもわたし好みでした。
すべての人がおもしろいと思う作品ではないと思う。
レオンやニキータみたいな派手なアクションはないし
ストーリー自体も勢いがあるわけじゃない。

でも静かだけど深く優しく心に何かを訴えかけてくる
素敵な映画でした。

モノクロだからこそ輝いてみえました。

posted by みー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほどけぬ指先 気持ちは永遠 晴れても雨でも

繋いだ手は決して離れることはない
確かめ合わなくても気持ちは痛いほどわかっていた

何があっても
誰にもわかってもらえなくても
二人ぼっちになったとしても
ぼくたち離れることはない
posted by みー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コイノウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

どんなに傷ついても

彼が自分のことを好きじゃなくても
それでもそばにいたい。

ほかに好きな人がいることは知ってる、
あたしのこと2番目にしか好きじゃなくても。
どんなに傷ついてもそれでもそばにいたい・・・



友はそう言うのです。


そんな恋愛を自分はしたことがあっただろうか。

そんな恋愛をしたことはないし
きっとこれからもわたしはそういう恋愛をしないだろう。
そんなふうに盲目的に相手を好きになることはできないだろう。

本当に相手のことを好きというのは
何も求めずただ相手を想う、それが正しい姿なのだと思う。

でもそんな気持ちを自尊心や自分を守ろうとする心が邪魔をする。


「相手の理想のタイプとか好きな女優とか気になりませんか?
あたしそういうのがすごく気になるんです。近付きたいって思うんです。」


そう聞かれてはっとした。


そんなこと考えたこともなかった。
興味で好きなタイプを聞いたりすることはあっても
それに自分が近付きたいなんて思ったことは一度もなかった。


「あは・・あんまり気にしたことないなあ」

そう答えたわたしに彼女は
「そうですよね、みーさんはそういうタイプじゃないですよね」
と笑った。

まだ知り合ったばかりなのにわたしのことよくわかってるな。
でもそんなに見る目あるのに、どうして彼のことが好きなのだろう。
やめたほうがいいよ!
男なんて星の数ほどいるんだからもっといい人いるよ!


いや、きっと彼女はわかっているのだ。
その恋が自分を幸せにしないことも。


それでもその人のことが好きなのだ。


それ以上何を言えよう。
そんなふうに人を好きになったことのないわたしに。


みーさんみたいに強くなりたい。

彼女はそう言った。



それは錯覚だ。
わたしは強くなんてないから何も求めず相手を想うことなどできないし
その気持ちが叶わないのならば手ばなしてしまうことしかできないわたしより
彼女のほうがずっとずっと強いのだ。


別れ際、彼女の小さな背中を見送りながら思った。



どうか彼女に素敵な恋を。
誰よりも幸せを彼女に。
posted by みー at 13:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tea time

最近の関東地方は梅雨を思わせる雨が続いていました。


週末も土曜は雨、という予報だったので食料を買い込み
引きこもりの準備をしていたのですが・・・

今日は晴れています。


天気予報はうそつきです。



久しぶりに紅茶をいれてtea time 。
しばらく珈琲豆ばかりがじがじと挽いていたのですが
豆もなくなってしまったので、ずっと放置されていた
葉っぱに手を伸ばしてみました。

大好きなMARIAGE FRERESのフレーバーティー。

ボレロとマルコポーロが特に好きで香りはずっとずっと嗅いでいたい
くらいいい香りです。


ケーキを食べたいところですが我が家にはそんなものはありませぬ。

紅茶とおまんじゅう。



ああ、しあわせ☆
posted by みー at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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